トップへ | サイトマップ

平成29年度のインフルエンザ予防接種の公費助成について

健康増進課

公費助成の対象者

鹿屋市に住民登録している下記1、2に該当する方

  1. 満65歳以上の方(接種当日に65歳に達していること)
  2. 満60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害を有する方とヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方で、 身体障害者手帳1級の交付を受けている方

助成期間

平成29年10月16日〜平成30年1月31日まで
(協力医療機関の休診日は除きます)


助成回数 : 1人につき1回


助成費用 : 1人 2,000円

  1. 協力医療機関の接種料金が2,000円を超える場合、その超えた分は自己負担になりますので、協力医療機関に直接支払ってください。
  2. 公費助成の対象者の方で、生活保護受給者及び中国残留邦人等支援給付受給者については、全額市で負担します。(協力医療機関へ受給証明書を提出してください。)
  3. 期間外に接種した場合は、全額自己負担になります。

その他の注意

  1. 接種に必要な予診票や説明書は、協力医療機関に準備してあります。
    インフルエンザについての説明書をよく読み、受ける予防接種の必要性や副反応について理解しましょう。
  2. インフルエンザの予防接種は、助成対象者であっても、「予防接種を希望する」という本人の意思により受けるもので、義務ではありません。
  3. 医療機関によって接種が受けられる日が異なります。連絡(予約)を取り、年齢・住所が確認できる健康保険証等を持参してください。
  4. インフルエンザの流行時期は、過去の発生状況から例年1月頃からです。
    インフルエンザの予防接種は、一般的に12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいとされています。

実施医療機関名(下記の医療機関で助成が受けられます。)




インフルエンザについて

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザにかかった方の咳やくしゃみで、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。 高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状と普通のかぜと同じように、のどの痛み、鼻水、咳などの症状もみられます。 普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。高齢の方や免疫力の低下している方では、肺炎を伴うなど重症になることがあります。


予防接種を受ける前に

  1. インフルエンザの予防接種について、協力医療機関に準備してある説明書をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることや分からないことがあれば、あらかじめかかりつけの医師に相談してください。十分に納得してから、接種を受けてください。
  2. 予診票は、接種をする医師にとって、予防接種の可否を決める大切な情報です。接種を受ける方が責任をもって記入し、正しい情報を医師に伝えてください。
  3. 接種を受けることのできない方
    • ①接種当日、明らかに発熱している方
    • ②重篤な急性疾患にかかっている方
    • ③インフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシーをおこしたことがある方
    • ④インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状がでたことがある方
    • ⑤その他、医師が接種不適当な状態と判断した場合
    • アナフィラキシー反応とは

       通常接種後30分以内におこるひどいアレルギー反応のことです。 汗がたくさん出る、顔が急にはれる、全身のじんましん、はきけ、吐く、声が出にくい、 息が苦しいなどの症状やショック状態になるような、はげしい全身反応のことです。

  4. 予防接種前に医師とよく相談をしなくてはならない方
  • ①心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患のある方
  • ②過去にけいれんをおこしたことのある方
  • ③過去に免疫不全の診断がされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ④間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある方
  • ⑤インフルエンザワクチンの成分または、鶏卵・鶏肉・その他鶏由来のものに対してアレルギーがある方
  • ⑥その他、体調のことで心配のある方


問合せ先
 鹿屋市健康増進課(保健相談センター)
 電話:0994-41-2110