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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の予防に努めましょう!

感染症情報

 志布志保健所管内では、平成24年第45週(11月5日〜11月11日)に流行発生注意報が発令されていた水痘も第46週(11月12日〜11月18日)以降は終息しています。
 今後も引き続き、手洗いなどの予防策に努めるとともに、下記に該当するような症状が見られた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

流行性耳下腺炎とは?

 流行性耳下腺炎は、ムンプスウイルスによる感染症で、咳やくしゃみ等でウイルスが飛び散ることによる飛沫感染や、 患者の唾液で汚染されたものと接触することによる接触感染があります。
 2〜3週間の潜伏期の後、片側あるいは両側の耳下腺の腫脹・圧痛、えん下痛、発熱を主症状として発症し、通常1〜2週間で軽快します。
 また、発生患者の約60%を3〜6歳が占め、最も多い合併症は髄膜炎であり、その他髄膜脳炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴、膵炎等を認める場合があります。


予防するには?

  1. 流行性耳下腺炎の予防法には、おたふくかぜワクチンを接種することです。 好発年齢である3歳より前に接種することが勧められています。 任意接種のため、有料になりますので、主治医に御相談ください。
  2. 流水と石けんによる手洗い・うがいを励行しましょう。
  3. 感染者との密接な接触をさけましょう(タオル等を共有しない)。


お問合せ
鹿屋市 健康増進課(鹿屋市保健相談センター内)
〒893-0007 鹿屋市北田町11番6号
電話:0994-41-2110 FAX:0994-41-2117
E-mail:kenkou@e-kanoya.net