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RSウイルス感染症の予防に努めましょう!


 鹿児島県内では、第7週(2月13日〜2月19日)に出水保健所管内で大きな流行があって以降、減少傾向にありましたが、 第28週(7月9日〜7月15日)以降、増加傾向になっています。 鹿屋保健所管内でも、第33週(8月13日〜)以降で増加傾向にあります。 第34週(8月20日〜8月26日)で13名の発生報告があります。
 今後、季節的にも気温が徐々に下がり、空気が乾燥した時期に変わっていきますので、下記を参考に予防に努めてください。



RSウイルスとは?

 RSウイルスは、世界中に存在し、地理的あるいは気候的な偏りははなく、いずれの地域においても乳幼児に最も大きな影響を与えます。 毎年、特に都市部において流行を繰り返しています。 流行は、通常急激な立ち上がりを見せ、2〜5か月間持続します。 温帯地域では、通常冬期にピークを示します。
 年齢を問わず、生涯にわたり顕性感染(病原体に感染して、症状が現れる場合)を起こしますが、 時に乳幼児期において非常に重要な病原体であり、母体から乳児に免疫が移行するにもかかわらず、 生後数週から数か月の期間に最も重症な症状を引き起こします。


感染経路と症状は?

 RSウイルス感染症の感染経路は、接触感染や飛沫感染です。 また、潜伏期間は4〜6日で、軽症の風邪症状から細気管支炎や肺炎等に至るまで様々です。


予防するには?

  • 手洗いの励行やマスクを着用しましょう。
  • 感染者との密接な接触(タオル、食器の共有等)は避けましょう。
  • 消毒用アルコール等んで身の回りのものをこまめに消毒しましょう。(消毒薬を使用する時は、注意事項をよく読んでからお使いください。)



このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
鹿屋市健康増進課【鹿屋市保健相談センター】
電話 0994-41-2110