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施政方針 (平成25年3月鹿屋市議会定例会 平成25年2月21日)

施政方針全文 (PDF:482KB)

〜ひと・まち・産業の活性化を目指し〜

“元気な「かのや」づくり”の実現に向けて


 平成25年3月鹿屋市議会定例会の開会に当たり、提出いたしました諸議案の提案説明に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げますとともに、 本定例会は、平成25年度の主要施策や、条例案並びに予算案などを御審議いただく重要な議会となることから、 市政運営に関する所信の一端を御説明申し上げ、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御支援を賜りたいと存じます。



−はじめに−

〜3年間を振り返って〜

 さて、私が市長に就任して以来3年が経過し、4年目の締めくくりの年を迎えました。

 この3年間を振り返ってみますと、私は、市民の安全・安心を基本に、地域産業の活性化や行財政改革への取組など、全身全霊を尽くして市政運営に当たってまいりました。

 とりわけ、私はマニフェストに、

  • 市民が主役の市政「対話」
  • 透明・迅速な市政「改革」
  • 地域が輝く市政 「挑戦」
  • 大隅がひびきあう市政「飛躍」

の「4つの基本姿勢」を掲げ、「元気なかのやづくり」の実現を目指してまいりました。

 まず、1つ目の「対話」の取組については、市民の声を市政に反映させるために「市長と語る車座会議」を、平成22年度に14中学校区で、平成23年度に10地区で開催し、 平成24年度は21団体を対象に実施してまいりました。

 また「元気なかのやづくり会議」においては、「街のにぎわいづくりによる中心市街地の活性化」と「かのやばら園の再生による元気なかのやづくり」の意見交換を行い、 すぐに反映できるものは事業化するなど、スピード感を持って取り組んできているところです。

 このほか、輝北・串良・吾平地区の地域づくりのあり方について協議を行う、各総合支所主導の「地域再生会議」において意見を伺いながら、 市全域の均衡ある発展と特色を生かした地域づくりに努めてきました。

 次に、2つ目の「改革」の取組については、中長期的に健全財政を維持するため、第2次鹿屋市行政経営改革大綱を基本に、管理職手当や特別職等の給与の見直し、 「第2次鹿屋市職員定員適正化計画」に基づく総人件費の抑制、事務事業の外部仕分けなど、徹底した行財政改革に取り組んできました。

 また、3つ目の「挑戦」については、企業誘致の推進や、食品加工・製造業の起業、中心市街地の活性化への取組をはじめ、 地域資源を活用した6次産業化への支援、優良肉用繁殖雌牛の更新促進、農業の担い手育成など、基幹産業である農業を中心に、地域を元気にする産業づくりに努めてきたところです。

 さらに、誰もが安心できる暮らしやすいまちづくりを推進するため、子ども医療費の助成制度の拡充や、大隅広域夜間急病センターを開設するなど、医療体制を強化したほか、 市民の安全・安心を守るため、消防、防災、防犯、交通安全などの業務を一本化して、危機管理体制を強化するとともに、防災行政無線の施設整備などに取り組みました。

 そのほか、市民の利便性を向上させるため、総合窓口サービスを本年1月にスタートするとともに、豊かな自然と環境を次代に引き継ぐため、地球温暖化対策を推進するなど、 市民サービスの向上や、住環境の整備、環境保全等にも積極的に取り組んできたところです。

 最後に4つ目の「飛躍」の取組については、将来を担う子どもたちの明るい未来を創造するため、輝北地区学校統廃合や花岡小中一貫校の整備、文化会館のリニューアル、 韓国との学校交流やスポーツ交流、大隅定住自立圏による大隅広域図書館ネットワーク化などに取り組んでまいりました。

 また、九州新幹線が全線開業したことから、鹿屋市への交流人口を増大させる取組として、私自ら先頭に立ち、大阪や福岡での観光客の誘客促進や本市特産品の紹介、 かのやばら園のPR活動をするとともに、鹿児島中央駅〜鹿屋間の直行バスの運行を行ってまいりました。

 さらに、産学官による産業振興等を図るため、本市固有の資源であり知的財産でもある鹿屋体育大学と連携協定を締結し、 スポーツ合宿まちづくり推進事業により、プロ野球、プロサッカー選手等の自主トレの誘致を行ったところです。

 このほか、

  • コミュニティバス(かのやくるりんバス)の輝北・吾平地区への運行拡大、
  • 日本最大規模となるイングリッシュローズガーデンの整備による「かのやばら園」のリニューアルオープン、
  • 定住自立圏構想の新規施策「若手企業人地域交流プログラム」による大都市圏企業からの受入れ、
  • 総務省・経済産業省、全国市長会等への積極的な職員派遣、

など、産業政策、交通政策、観光政策、人材育成など、多岐にわたる課題に取り組み、 市民生活のさまざまな分野で「元気なかのやづくり」の実現に向けて、大きく前進できたと考えています。

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−時代認識−

 さて、世界の情勢に目を向けると、日本を取り巻く主要各国において、大統領や各国代表の交代などがなされており、今後どのように国際関係が築かれ、 それが世界経済や外交・防衛にどう影響していくのか、これからの動向を注視する必要があります。

 我が国においても、先の衆議院議員選挙で、自由民主党が政権与党に返り咲き、安倍総理大臣による公明党との連立政権が誕生したところです。

 これまで、我が国の経済は、円高、株安、デフレなど長期にわたり厳しい状況にありましたが、これらを打開するため、 政府は日本再生に向け、「復興・防災対策」、「成長による富の創出」、「暮らしの安心、地域の活性化」の3つの分野に重点的に取り組むこととしています。

 このことは、地方にとって地域の経済活性化に繋がるものと期待しており、本市としても、国の政策に対応した施策を積極的に講じてまいります。

 とはいえ、地方を取り巻く環境は依然厳しく、本市においても、企業業績や雇用情勢の不安、少子高齢化や過疎化が進み、 加えて高度成長期に集中的に整備された施設・道路・橋梁等の老朽化が進行する一方で、合併算定替えによる地方交付税が、 平成28年度から段階的に縮減されることとなっており、更なる行財政改革を断行し、健全財政を堅持していく必要があります。

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−市政運営の基本姿勢−

〜「ひと」・「まち」・「産業」〜

 私は、このように厳しい時代ではありますが、限られた財源を駆使しながら、「元気なかのやづくり」を実現するため、 平成25年度は 「ひと」・「まち」・「産業」の活性化をテーマに、戦略的・重点的に取り組んでまいります。

 まず「ひと」が元気になるためには、共生・協働社会の実現や、地域を支える人材育成などに力を入れる必要があることから、

  • 地域コミュニティ活動の充実・強化や、共生・協働のまちづくりの推進、
  • 地域をデザインし、計画的・積極的に市民活動を推進する人材育成、
  • 各総合支所主導による、地域の特色を生かした「元気な地域づくり推進事業」の実施、
  • やねだんの芸術家を活用した体験活動の充実、
  • 鹿屋体育大学と連携した幼児の体育能力向上の支援、
  • 平成32年開催予定の国体に向けた、競技力向上対策事業、

などにより、明るく住みやすい地域づくりや、地域を担う人づくりに取り組んでまいります。

 次に「まち」が元気になるためには、安全で安心して暮らせる基盤づくりや、守り育てる環境づくりが必要なことから、

  • 災害時における避難所の機能強化、
  • 防災行政無線の整備、
  • 個人住宅のリフォームへの助成、
  • 都市計画マスタープランの策定、
  • 市内スポーツ施設の再配置計画の作成、
  • 鹿屋市体育館の大規模改修、

などにより、安全・安心への取組や都市基盤の整備を推進します。また、

  • EM菌の普及による畜産臭気軽減対策や、
  • ごみ減量・リサイクル事業、

などにより、環境保全等にも取り組んでまいります。

 さらには、近年、都市化の進展や営農形態の変化に伴う、保水能力の低下と、局所的な集中豪雨による道路冠水等が発生していることから、 この課題解決に向けて、これまで以上に総合雨水排水対策として、全庁的・効率的に取り組んでまいります。

 最後に、「産業」が元気になるためには、産業振興と雇用促進や、交流人口の増加促進に特化した政策が必要なことから、

  • 6次産業化の推進による地域産業の振興や雇用の創出、
  • かのやブランド推進による農林水産物等の付加価値や地域イメージの向上、
  • 肉用牛農家の経営安定と地元産牛肉の消費拡大を図るための助成

などにより、農林水産業の競争力強化に取り組むとともに、

  • かのやばら園のPRやイベントの開催による誘客促進、
  • 商工業活性化による魅力ある商店街づくり、
  • スポーツ合宿まちづくり推進事業によるスポーツ交流の促進、

などにより、にぎわいと活力あふれる産業づくりを実現します。

 なお、スポーツ合宿まちづくり推進事業において、桜島の降灰や雨天時の対策として課題であった屋内練習場を、鹿屋体育大学が平成25年度から整備することとなりました。

 本市においては、スポーツ合宿まちづくりを一層強化するため、鹿屋体育大学と一体となった取組を進めてまいります。

 さらに、鹿児島県においては、佐多岬の整備や、農業開発総合センター大隅支場への加工技術支援拠点の整備、 錦江湾横断交通ネットワーク構想の推進、有明高校跡地を活用したスポーツ合宿施設の整備など、大隅地域の発展に積極的に取り組むこととしており、 本市としても、大隅地域の中核都市として、県との連携をさらに強化しながら、大隅地域の産業振興と一体的な地域浮揚・発展に取り組んでまいる覚悟でございます。

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−施策・事業の展開−

 このような市政運営の基本姿勢を念頭に、平成25年度は、次の8つの施策に基づき各種事業を展開してまいります。


 まず、1つ目は、「市民の声と力を生かすまちづくり」でございます。

 私は、市政運営において、最重要視しているのは、まず市民の声を直接聴き、それを政策に反映することであります。
 このため、市民会議や地域再生会議などによる意見、市民目線を取り入れた事業構築及び行財政改革、市民の力による共生・協働のまちづくりを推進してきました。
 本年度は、更なるコミュニティ組織の充実・強化を図るため、

  • 各種市民会議等の継続実施による、市民の意見聴取・施策への展開や、
  • 市民活動団体等の企画提案による地域づくり活動への支援、
  • コミュニティ活動の基盤となる町内会の強化、
  • 男女共同参画による活力ある地域づくりの推進、
  • 「第2次鹿屋市集中改革プラン」の徹底、
  • 「第2次鹿屋市職員定員適正化計画」に基づく総人件費の削減、
  • 少数精鋭による行政サービスの向上を図るための職員の育成、
  • 国や県等への職員の派遣研修や、地元の民間企業等との交流

などに取り組んでまいります。

 併せて、平成25年4月から新たにコンビニエンスストアで、市県民税や固定資産税、国民健康保険税、市営住宅使用料、保育料などが納付できるサービスを開始します。

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 2つ目は、「地域を元気にする産業づくり」でございます。

 活力ある地域産業の発展には、地域の資源や特性を生かした産業振興と、交流促進による地域経済の活性化が不可欠であります。
 国内有数の食料供給基地として、本市の特性を生かした持続可能な農林水産業の振興を図るため、

  • 「食育」や「地産地消」による健康で豊かな食生活の普及、
  • 意欲のある担い手農家の育成・確保、
  • 肉用牛の高齢繁殖雌牛の更新促進、
  • 「かのや紅はるか」の、苗購入や育苗施設整備の助成による産地化促進、
  • ヒートポンプの導入や利子補給によるスプレーギク栽培農家への支援、
  • 「かのやカンパチ」の消費拡大に繋げるブルーツーリズムの事業展開、

 さらには、地域産業の活動を支援するため、

  • 内発型産業への支援による地場企業の育成や、
  • 誘致企業に対するアフターフォロー

などに取り組んでまいります。

 商工業については、地域産業の再構築や、雇用の創出、地域経済の活性化を図るため、

  • 中小企業のビジネスマッチングによる経営基盤強化や販路開拓、
  • 安全安心な中心市街地としてのイメージを構築するための街路灯整備

などに取り組んでまいります。

 また、交流人口の増加促進には、PR活動などの観光施策や、産学官連携による産業振興等の取組が必要なことから、

  • かのやばら園を核とした各種イベントの開催や、
  • 大阪・福岡など都市圏での観光キャンペーン活動、
  • 鹿屋体育大学と観光協会との連携によるスポーツ合宿等の誘致

などを進めてまいります。

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 3つ目は、「地域で支えあう健やかで心のかようまちづくり」でございます。

 社会保障や医療、児童・家庭福祉、高齢者の総合的な福祉サービスの充実などにより、市民が生涯にわたり健康で安心して生活を送れる、いきいきとした地域社会を築いていくため、

  • 生活保護者の自立支援に向けたキャリアカウンセリングを行う相談員の配置、
  • 安心して子育てができる多様な子育て支援サービスの充実、
  • 高齢者の孤独感の解消や、自立を支援する通所サービスの提供、
  • 障害者総合支援法に基づく、きめ細かなサービスの拡充、
  • 市民の健康増進を支援する各種検診や、健康相談などの保健事業の充実、
  • 特定不妊治療費の一部助成、
  • 人権啓発活動・教育

などに取り組みます。

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 4つ目は、「安全・安心な暮らしのあるまちづくり」でございます。

 自然災害から市民の生命・財産を守る防災や、交通事故防止対策など、市民の安全で安心できる生活を守ることは、行政の最大の使命であることから、

  • 防災意識啓発のためのコミュニティFMによる放送、
  • 急傾斜地崩壊危険箇所等の土砂災害の未然防止対策、
  • 管理放棄された老朽家屋の実態調査、
  • 各種交通事故防止活動への支援

などを実施してまいります。

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 5つ目は、「快適な生活を支えるまちづくり」でございます。

 市民が心地よく暮らし、住み良い都市基盤を整備するため、

  • 廃止路線代替バスやコミュニティバス、市街地巡回バスの運行による総合交通対策、
  • 主要幹線道路や足元道路、橋梁、排水路の整備、
  • 老朽化した舗装や側溝の修繕による交通事故の防止及び生活環境の整備、
  • 都市公園等の施設改修による憩いの場の提供

などを実施してまいります。

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 6つ目は、「自然と環境を大切にするふるさとづくり」でございます。

 環境にやさしい循環型社会の確立や、環境生態系の保全、地球温暖化対策に取り組む必要があることから、

  • 循環型社会の実現に向けて、生ごみ処理機器や竹チップ購入費助成、
  • 水産資源を保護・培養するため、藻場の保全活動に対する支援、
  • 環境負荷の少ない低公害車の公用車導入、
  • 太陽光発電システムの導入に対する補助

などに取り組んでまいります。

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 7つ目は、「未来の郷土を担うひとづくり」でございます。

 子どもたちが安全で安心して学べる教育環境を整え、地域の将来を担う人材を育成するため、

  • 小・中学校や鹿屋女子高の施設耐震化促進による教育環境の充実、
  • 学校再編に伴う、花岡小中一貫校の校舎改修、
  • 障害の有無によらず、同じ場で学べる環境づくりのための特別支援教育支援員の配置、
  • 英語指導助手や英語指導講師による英語教育の充実、
  • 国際交流員による交流事業、
  • 赤ちゃんと保護者が絵本を介してふれあうブックスタート事業、
  • 象嵌装大刀を活用した古墳見学ツアーの実施や、大隅半島の文化・歴史の情報発信

などに取り組んでまいります。

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 8つ目は、「人・モノ・情報を結び、付加価値の高いネットワークづくり」でございます。

 大隅半島全体が浮揚・発展するためには、官民による広域的なネットワークの更なる協力体制の充実や、インフラ整備による交通ネットワークの構築、 大隅地域の特性を市内外に発信するネットワークづくりが不可欠であることから、

  • 東九州自動車道、大隅縦貫道及び国道504号の整備促進や、
  • 南九州の物流拠点港である志布志港の整備促進、
  • 薩摩・大隅半島を結ぶ山川〜根占フェリーの利用促進、
  • 錦江湾横断道路(桜島架橋)の実現に向けた国・県への要望活動、
  • 「かのやばら園」を核とする、観光資源のネットワーク化による誘客促進、
  • 修学旅行、民泊型教育旅行、体験学習などのグリーンツーリズムの受入体制の整備、
  • 高隈山の登山・トレッキングルート整備、
  • 大隅周遊観光ルートの開発

などに取り組んでまいります。

 なお、これらの取組を推進するに当たっては、地域が一体となって取り組むことが重要なことから、私が会長を務める大隅総合開発期成会を中心に、 国や県、関係機関等との連携を強化してまいります。

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−むすび−

〜夢をカタチに〜

 以上、平成25年度の市政運営について、所信の一端を述べましたが、冒頭でも申し上げましたとおり、私は市長に就任して4年目を迎えています。

 この節目の年を、「元気なかのやづくり」の集大成となるよう市政の運営に努めてまいります。

 また、鹿屋市総合計画の後期基本計画が平成25年度にスタートすることから、各種施策を計画的・体系的に推進し、 総合計画に掲げる将来都市像「ひと・まち・産業が躍動する健康・交流都市 かのや」の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

 最後になりますが、現在の社会経済情勢は大変厳しく、この状況が急激に好転するのは考えにくい状況にあります。
 しかし、鹿屋市の先人が築き上げてきた文化・歴史、そして志をしっかりと未来へつなぐ責任が私たちにはあります。

 これまで私が唱え続けてまいりました「元気なかのやづくり」の実現へ向けて、「夢をカタチに」するために、 確固たる信念を持って市民の皆様と共に歩んでまいりたいと考えておりますので、議員各位をはじめ、市民の皆様方のより一層の御理解と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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お問合せ
市長公室 政策推進課 (本庁3階)
〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号
電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
E-mail:seisaku@e-kanoya.net

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