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鹿屋市短期経済観測調査について

政策推進課

鹿屋市短期経済観測調査について

 鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。
 今回、「第14回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。
 対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いいたします。

第14回調査結果のポイント

  • 平成30年10〜12月期の業況は「やや改善」。
  • 製造業と宿泊・飲食業は改善、運輸業と情報通信業は大幅に改善した。 一方、農水産業と建設業はやや悪化、卸売・小売業と不動産業は大幅に悪化しマイナスに転じ、全体としてはやや改善したが3期連続のマイナスとなった。
  • 平成31年1〜3月期の業況は「やや悪化」の見通し。
業況DI
今期は▲12(良い<悪い)と、前期(▲16)よりやや改善。
業種別では、製造業(前期▲29→今期▲17)と宿泊・飲食業(前期▲21→今期▲7)は改善、運輸業(前期▲86→今期▲25)と情報通信業(前期▲0→今期▲33)は大幅に改善した。一方、農水産業(前期0→今期▲5)と建設業(前期0→今期▲6)はやや悪化、卸売・小売業(前期0→今期▲21)と不動産業(前期13→今期▲17)は大幅に悪化しマイナスに転じ、全体としてはやや改善したが、3期連続のマイナスとなった。
前年同期(5)と比較すると、悪化となっている。
来期は▲18(良い<悪い)と、やや悪化する見通し。
業種別では、農水産業(今期▲5→来期▲5)は横ばい、運輸業(今期▲25→来期▲13)は改善すると見込まれる一方、その他の業種は悪化する見通し。
業況DI
※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:平成30年7月〜9月期
今期:平成30年10月〜12月期
来期:平成31年1月〜3月期


調査要領

対象企業
市内事業所184箇所
調査時期
年4回(四半期ごと)
調査方法
郵送方式
集計方法
回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
質問項目
業況、生産高、売上・完工高、在庫、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果



掲載所属
 鹿屋市 政策推進課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net