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鹿屋市短期経済観測調査について

政策推進課

鹿屋市短期経済観測調査について

 鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。
 今回、「第12回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。
 対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いいたします。

第12回調査結果のポイント

  • 平成30年4〜6月期の業況は「やや悪化」。
  • 宿泊・飲食業は横ばい推移。農水産業はやや改善したものの、建設業と卸売・小売業はやや悪化、製造業は悪化し、プラスからマイナスに転じている。運輸業と情報通信業も悪化、不動産業は大幅に悪化した。
  • 平成30年7〜9月期の業況は「横ばい」の見通し。
業況DI
今期は▲8(良い<悪い)と、前期(1)よりやや悪化し、マイナスに転じた。
業種別では、宿泊・飲食業(前期▲7→今期▲7)は横ばいで推移。農水産業(前期▲4→今期0)やや改善したものの、建設業(前期7→今期0)と卸売・小売業(前期▲13→今期▲18)やや悪化、製造業(前期4→今期▲15)悪化し、プラスからマイナスに転じている。運輸業(前期0→今期▲10)と情報通信業(前期13→今期0)悪化、不動産業(前期40→今期20)大幅に悪化した。
前年同期(▲6)と比較すると、横ばいとなっている。
来期は▲10(良い<悪い)と、横ばいで推移する見通し。
業種別では、製造業(今期▲15→来期▲16)と運輸業(今期▲10→来期▲10)、不動産業(今期20→来期20)は横ばいで推移、農水産業(今期0→来期▲5)はやや悪化、情報通信業(今期0→来期▲13)は悪化、建設業(今期0→来期▲25)は大幅に悪化すると見込まれ、一方、卸売・小売業(今期▲18→来期▲7)は改善、宿泊・飲食業(今期▲7→来期15)は大幅に改善し、マイナスからプラスに転じる見通し。
業況DI

※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:平成30年1月〜3月期
今期:平成30年4月〜6月期
来期:平成30年7月〜9月期


調査要領

対象企業
市内事業所187箇所
調査時期
年4回(四半期ごと)
調査方法
郵送方式
集計方法
回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
質問項目
業況、生産高、売上・完工高、在庫、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果



掲載所属
 鹿屋市 政策推進課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net