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鹿屋市短期経済観測調査について

政策推進課

 鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。  今回、「第7回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。  四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。  対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いいたします。

第7回調査結果のポイント

  • 平成29年1〜3月期の業況は「やや悪化」。
  • 建設業と不動産業は改善したものの、その他の業種では悪化し、特に卸売・小売業と運輸業では大幅に悪化した。
  • 平成29年4〜6月期の業況は「やや悪化」する見通し。
業況DI
今期は▲6(良い<悪い)と、前期(4)よりやや悪化し、マイナスに転じた。。
業種別では、不動産業(前期33→今期43)は改善、建設業(前期▲33→今期▲17)は依然マイナス圏に留まるものの3期連続で改善した。一方、その他の業種は悪化しており、特に卸売・小売業(前期24→今期0)と運輸業(前期▲11→今期▲56)では大幅に悪化している。
前年同期(▲6)と比較すると、横ばいとなっている。
来期は▲11(良い<悪い)と、やや悪化する見通し。
業種別では、運輸業(今期▲56→来期▲22)はマイナス圏に留まるものの大幅に改善する見通し。一方、卸売・小売業(今期0→来期▲29)と不動産業(今期43→来期0)は大幅に悪化すると見込まれる。
業況DI

※ 上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:平成29年10月〜12月期
今期:平成29年1月〜3月期
来期:平成29年4月〜6月期


調査要領

対象企業
市内事業所182箇所
調査時期
年4回(四半期ごと)
調査方法
郵送方式
集計方法
回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
 例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
質問項目
業況、生産高、売上・完工高、在庫、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果



掲載所属
 鹿屋市 政策推進課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net