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鹿屋市短期経済観測調査について

政策推進課

鹿屋市短期経済観測調査について

 鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。
 今回、「第18回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。
 対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いいたします。

第18回調査結果のポイント

  • 2019年10〜12月期の業況は「ほぼ横ばい」。
  • 農水産業と卸売・小売業はやや改善、運輸業も改善した一方、宿泊・飲食業と製造業はやや悪化、不動産業は大幅に下落しマイナスに転じた。
  • 2020年1〜3月期の業況は「やや悪化」する見通し。
業況DI
今期は▲19 (良い<悪い)と、前期(▲17)からほぼ横ばいで推移。
全体としては7期連続のマイナス。
前年同期(▲12)と比較すると、ほぼ横ばいとなっている。
業種別では、農水産業(前期▲9→今期▲4)と卸売・小売業(前期▲21→今期▲13)はやや改善、運輸業(前期▲30→今期▲20)も改善した一方、宿泊・飲食業(前期▲21→今期▲27)と製造業(前期▲28→今期▲36)はやや悪化、不動産業(前期20→今期▲14)は大幅に下落しマイナスに転じた。
来期は▲25 (良い<悪い)と、やや悪化する見通し。
業種別では、今期改善した運輸業(今期▲20→来期▲10)は引き続き改善すると見込まれる。今期やや悪化した宿泊・飲食業(今期▲27→来期▲43)は更に悪化し、卸売・小売業(今期▲13→来期▲36)と建設業(今期0→来期▲28)も大幅に悪化する見通し。
業況DI
※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:2019年7月〜9月期
今期:2019年10月〜12月期
来期:2020年1月〜3月期


調査要領

対象企業
市内事業所181箇所
調査時期
年4回(四半期ごと)
調査方法
郵送方式
集計方法
回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
質問項目
業況、生産高、売上・完工高、在庫、販売単価、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果



掲載所属
 鹿屋市 政策推進課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net