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鹿屋市短期経済観測調査について

政策推進課

鹿屋市短期経済観測調査について

 鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。
 今回、「第10回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。
 対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いいたします。

第10回調査結果のポイント

  • 平成29年10〜12月期の業況は「改善」。
  • 農水産業は悪化、不動産業は大幅に悪化したものの、その他の業種では改善し、特に建設業と製造業、宿泊・飲食業は大幅に改善し、マイナスからプラスに転じている。
  • 平成30年1〜3月期の業況は「やや悪化」する見通し。
業況DI
今期は5(良い>悪い)となり、前期(▲10)より改善し、4期ぶりにプラスに転じた。
業種別では、農水産業(前期14→今期4)は悪化、不動産業(前期13→今期▲17)は大幅に悪化したものの、卸売・小売業(前期▲7→今期0)はやや改善、情報通信業(前期0→今期17)は改善し、運輸業(前期▲38→今期▲13)は大幅に改善し、特に建設業(前期▲13→今期14)と製造業(前期▲18→今期4)、宿泊・飲食業(前期▲15→今期27)は大幅に改善し、マイナスからプラスに転じている。
前年同期(4)と比較すると、横ばいとなっている。
来期は▲2(良い<悪い)と、やや悪化する見通し。
業種別では、不動産業(今期▲17→来期0)は改善、農水産業(今期4→来期5)と情報通信業(今期17→来期17)は横ばいとなるものの、その他の業種では悪化し、製造業(今期4→来期▲4)と卸売・小売業(今期0→来期▲5)はやや悪化、建設業(今期14→来期0)と運輸業(今期▲13→来期▲25)は悪化、宿泊・飲食業(今期27→来期0)は大幅に悪化する見通し。
業況DI

※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:平成29年7月〜9月期
今期:平成29年10月〜12月期
来期:平成30年1月〜3月期


調査要領

対象企業
市内事業所189箇所
調査時期
年4回(四半期ごと)
調査方法
郵送方式
集計方法
回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
質問項目
業況、生産高、売上・完工高、在庫、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果



掲載所属
 鹿屋市 政策推進課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net