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鹿屋市短期経済観測調査について

政策推進課

鹿屋市短期経済観測調査について

 鹿屋市では平成27年度より本市の経済動向をより的確に把握するため、市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を開始しました。
 今回、「第16回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 四半期ごとに調査を実施し、その結果を公表することとしています。
 対象企業は随時見直しを行っていますので、対象となった事業者の皆様は、引き続き御協力をお願いいたします。

第16回調査結果のポイント

  • 2019年4〜6月期の業況は「横ばい」。
  • 不動産業と卸売・小売業、運輸業は上昇・改善した一方、建設業は悪化、宿泊・飲食業も大幅に悪化しマイナスに転じた。
  • 2019年7〜9月期の業況は「やや改善」する見通し。
業況DI
今期は▲19 (良い<悪い)と、前期 (▲19)から横ばいで推移。
全体としては5期連続のマイナス。
前年同期 (▲8)と比較すると、悪化となっている。
業種別では、不動産業 (前期14→今期33)と卸売・小売業 (前期▲38→今期▲23)、運輸業 (前期▲10→今期0)は上昇・改善した一方、建設業 (前期▲6→今期▲18)は悪化、宿泊・飲食業 (前期9→今期▲17)も大幅に悪化しマイナスに転じた。
来期は▲15 (良い<悪い)と、やや改善する見通し。
業種別では、今期上昇・改善した不動産業 (今期33→来期17)と運輸業 (今期0→来期▲13)は一転、下落すると見込まれる。情報通信業 (今期17→来期33)と農水産業 (今期▲17→来期▲4)は上昇・改善する見通し。
業況DI
※上記は、主なDI値の概況です。詳細は「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)結果」を御覧ください。

前期:2019年1月〜3月期
今期:2019年4月〜6月期
来期:2019年7月〜9月期


調査要領

対象企業
市内事業所183箇所
調査時期
年4回(四半期ごと)
調査方法
郵送方式
集計方法
回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
質問項目
業況、生産高、売上・完工高、在庫、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益

鹿屋市短期経済観測調査結果



掲載所属
 鹿屋市 政策推進課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net