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国民健康保険

健康保険課

こちらでは国民健康保険に関する情報を掲載しています。

国民皆保険制度とは

国民健康保険(国保)は、皆さんが病気やけがをしたときに、安心して医療を受けられるよう、加入者が普段から保険税を納め医療費の負担を支えあう相互扶助の制度です。
 加入手続きが遅れると、未加入期間については、最高3年度分遡って国保税を納めていただくことになりますので、早目の手続きをお願いします。


国民健康保険に加入する方

職場の健康保険(協会けんぽ・国保組合・船員保険など)、後期高齢者医療制度及び各種共済組合等に加入している方とその家族や生活保護を受けている方以外は国民健康保険に加入しなければなりません。

  • 自営業の方
  • 農業・漁業に従事している方
  • パート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない方
  • 退職して職場の健康保険をやめた方
  • 3ヶ月を超える在留資格が決定された住所を有する外国籍の方

保険証

正しくは『国民健康保険被保険者証』といい、被保険者の1人に1枚交付しています。国民健康保険に加入している証明書であり、医療機関で受診するときには必ず提示してください。

有効期限は、原則毎年7月31日です。
(ただし、更新日までに75歳の誕生日を迎える人などについては、有効期限が異なる場合があります。)


高齢受給者

70歳から74歳までの高齢受給者の方には「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」が交付され、医療機関などの窓口での自己負担割合は、「2割(1割※)」又は「3割」です。(自己負担割合は、住民税課税所得などにより異なります。)
 なお、新たに満70歳になる方には、誕生月の月末(誕生日が月の初日である場合は前月末)までに、ご自宅に郵送いたします。(特に手続きの必要はありません。)
 ※誕生日が昭和19年4月1日までの方は、国の特例措置により「1割」となります。


学生保険証(就学中の被保険者の特例)

被保険者が、大学・高校等に就学するため鹿屋市外に居住し住民票を移すときは、引き続き鹿屋市の国民健康保険に加入することとなります。
引き続き鹿屋市の国民健康保険を使うためには、健康保険課に届出をしてください。     
また、学生保険証の内容に変更が生じた場合や該当しなくなった(卒業等)場合も届出が必要となります。

※学生保険証が交付された人は鹿屋市外に住所を置くことになりますが、国民健康保険の資格は鹿屋市外に住所を移す前に所属していた世帯の国民健康保険の加入者として取扱いますので、転出先の市区町村で新たに国民健康保険に加入する必要はありません。

※ここでいう「大学・高校等」とは、学校教育法に規定する学校・専修学校・各種学校のほか、これらの学校等と同程度の教育を行う教育機関も含まれます。


国民健康保険の届出



国民健康保険税とは



国民健康保険の給付



助成事業

お住まいの地域に関わらず、本庁、各総合支所で手続きができます。

事業名 内容等 必要なもの
人間ドック利用一部助成事業
対象者
 満30歳から74歳までの被保険者
 ※国保税が完納されている必要があります。
助成内容
 一般ドックは16,500円/人、脳ドックは18,000円/人、ガン(PET)ドックは50,000円/人の定額助成
保険証
印鑑


保健事業


事業名 内容等 必要なもの
特定健康診査(指定された病院又は各地区公民館で実施する集団検診)
対象者
 40歳から74歳までの被保険者
健診内容
 身体計測、腹囲測定、尿検査、血圧測定、血液検査(貧血、肝機能、脂質、糖代謝)、心電図検査など
 ※受診料は無料
特定健康診査受診券
保険証
特定保健指導(健診の結果報告会会場や保健相談センターで実施)
対象者
 特定健康診査でメタボリック該当又は予備群と判定された人
保健指導内容
 管理栄養士や保健師、健康運動指導士による、栄養や運動に関する保健指導・健康講話。
 ※指導料は無料
 


お問合せ
保健福祉部 健康保険課(本庁1階)
〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号
電話:0994-31-1162(直通) FAX:0994-43-8363
E-mail:kokuho@e-kanoya.net