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鹿屋市の国際交流員(CIR)


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国際交流員(CIR)

 国際交流員は、地域レベルの国際交流推進を図るため招致した外国人の青年です。翻訳や通訳のほか、異文化理解のための交流活動などを行っています。国際交流員を英訳するとCoordinator for International Relations となることから、それぞれの単語の頭文字をとってCIR(シー アイ アール)とも呼ばれています。 市民のみなさんの国際理解を深めていただくために講師として学校や各種団体の会合などへお伺いし、各国の生活・文化を紹介しています。


 ■国際交流員の主な活動

・市民及び小学校等への外国文化紹介活動

・市民への外国語指導

・外国からの訪問者及びイベント等での通訳

・刊行物等の翻訳

・国際交流事業の企画・運営・助言

・在住外国人の相談対応

・他の民間国際交流団体への協力


 ■鹿屋市国際交流員


氏  名 紹  介
サンディ・ファン
   サンディ・ファン
 カナダ出身
 みなさん、こんにちは。 私はサンディ・ファンと申します。平成17年7月からJETプログラムを通して、国際交流員として鹿屋市役所で勤務しております。カナダのバンクーバーから来ました。生まれは台湾で、15歳の時に家族と一緒にカナダへ移民しました。大学の専門は日本語と日本文学でしたので、日本で仕事をするのが目標でした。鹿屋は海もあり、山もあり、もちろん綺麗なバラもあって、とても住み心地のいい町です。鹿屋に来たのは2年も経ち、最初全く分からなかった鹿児島弁は、今やっと分かるようになった…と思います(笑)。現在は鹿屋市で地域の国際交流推進などの仕事を励んでいます。毎日地域の人々と触れ合いながら、英会話を教えたり、カナダの紹介をしたりしています。鹿屋における草の根レベルの国際交流に少しでも力になれたらうれしいと思っています。もし私を見かけたら、ぜひ気軽に「Hello!」と声をかけてください〜どうぞよろしくお願いします!


朴 恩英(パク ウニョン) 朴 恩英(パク ウニョン)
韓国出身
 初めまして。私は今年4月から鹿屋市のCIRとして働くことになったパク・ウニョン(朴恩英、22)と申します。韓国のソウル出身で、大学では日本語教育を専攻しました。将来は韓国で日本語教師になりたいと思っています。教師になる前にもっと日本人と日本文化にふれたくてCIRとして鹿屋に来ました。語学研修や遊びで東京へ行ったことはありますが、鹿児島は初めてです。鹿屋は22年も住んでいたソウルに比べたら静かですごく落ち着く町です。まだ来たばかりですので、慣れないこともいろいろありますが、人もみんな優しくて食べ物もおいしくてとてもいい所だと思います。これから、みなさんに韓国語や韓国文化を紹介し、韓国と日本の交流を深めていきたいと思っています。未熟なところも多いなんですが、褒められて成長する性格ですので、どうか暖かい目で見守ってください^^がんばります!!




 ■鹿屋市国際交流員派遣の申込について

  @派遣を依頼したい場合は、事前に下記へ電話にてご相談ください。

  A相談後、下記様式に記載・押印の上、お申し込みください。

       国際交流員派遣申込様式 (PDF:7KB)はこちら

  ※国際交流員の派遣申し込みは原則として、鹿屋市内での派遣に限らせていただきます。
   また、他業務との兼ね合いもあり、ご希望に添えないこともございますのでご了承ください。



国際交流に関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
市民活動推進課 国際交流・市民活動推進係(本庁5階)
電話:0994-31-1147 FAX:0994-40-3003
E-mail:shiminkatudou@e-kanoya.net