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鹿屋市の国際交流員(CIR)

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国際交流員(CIR)

 国際交流員は、地域レベルの国際交流推進を図るため招致した外国人の青年です。翻訳や通訳のほか、異文化理解のための交流活動などを行っています。国際交流員を英訳するとCoordinator for International Relations となることから、それぞれの単語の頭文字をとってCIR(シー アイ アール)とも呼ばれています。 市民のみなさんの国際理解を深めていただくために講師として学校や各種団体の会合などへお伺いし、各国の生活・文化を紹介しています。


 ■国際交流員の主な活動

  • 市民及び小学校等への外国文化紹介活動
  • 市民への外国語指導
  • 外国からの訪問者及びイベント等での通訳
  • 刊行物等の翻訳
  • 国際交流事業の企画・運営・助言
  • 在住外国人の相談対応
  • 他の民間国際交流団体への協力

 ■鹿屋市国際交流員


氏  名 紹  介
ネイサン・バスティン
   Nathan Bastin
(ネイサン・バスティン)

 オーストラリア出身
 G'day Everyone&はじめまして、 オーストラリアのシドニー市から参りましたNathan(ネイサン)と申します。29歳です。私は高校の時からずっと日本語を勉強していて、今回日本に来るのは7回目です。 日本のあちこち(栃木県、神奈川県、愛媛県)にも住んだ事あるのですが2006年、鹿児島大学で一年間交換留学生をして、鹿児島に惚れてしまいました。鹿児島(薩摩)の歴史、鹿児島の自然、そして鹿児島の皆さんの温かい心、いずれも好きですね。鹿屋市の第一印象は「暑い」なんですが、先週の土曜日に仕事で第二武道館の少林寺流空手道の演舞を見に行ったら、その暑い中で頑張っている小・中・高生の熱心さにとても感動をしました。そしてその後武道館の周りでちょっと散歩したら弓道を稽古している人を見て「あー、鹿児島はやっぱり武の国ですね」って再び感動しました。そのおかげで私も「ちょっと弓道やってみよう」と思うようになりました。でもこの紹介文は私のこれからの仕事についての文なのでそれについてちょっと書いてみたいと思います。今まで日本が私にいろんな事を教えてくれたのでこれから私は鹿屋市の市役所のCIR(国際交流員)として鹿屋市の皆さんにオーストラリアの事について教えていきたいと思います。逆にオーストラリアの事について質問(オーストラリアの皆はカンガルー飼っているのかな?)とかがありましたら、どんどん聞いて下さいね。ではこの前武道館で見た小・中・高生みたいにCIRとして熱心に頑張りたいと思います。皆さん、これからも宜しくお願い致します。



 ■鹿屋市国際交流員派遣の申込について

  1. 派遣を依頼したい場合は、事前に下記へ電話にてご相談ください。
  2. 相談後、国際交流員派遣申込様式 (PDF:7KB) に記載・押印の上、お申し込みください。

  ※国際交流員の派遣申し込みは原則として、鹿屋市内での派遣に限らせていただきます。
   また、他業務との兼ね合いもあり、ご希望に添えないこともございますのでご了承ください。



国際交流に関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
市民活動推進課 国際交流班(本庁5階)
電話:0994-43-2111(内線3594) FAX:0994-40-3003
E-mail:shiminkatudou@e-kanoya.net