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鹿屋市の国際交流



 鹿屋市は県内の草の根の国際交流発祥の地として、 高隈地区のアジア・太平洋農村研修村を中心に地理的、 歴史的にも国際交流が盛んであり、民間の国際交流団体が主体的に国際交流・国際協力活動を行なっております。
 また、国際交流員による異文化理解事業の促進・外国語教育の充実を図り、諸外国との相互理解・友好親善を深め、 国際性豊かな人材の育成、地域の国際化・活性化を図っております。


外国青年と交流しませんか

 鹿屋市では地域レベルの国際交流推進を図ることを目的に国際交流員と韓国交流員が活動しています。 公用文の翻訳や通訳のほか、異文化理解のための交流活動などを行っています。 市民のみなさんの国際理解を深めていただくために講師として学校や各種団体の会合などへお伺いし、出身国の生活・文化を紹介しています。


国際協力

隊員名 派遣国 派遣期間 職種名
若松 容子 ザンビア共和国 平成27年9月〜平成29年12月 家政・生活改善
盛重 洋志 ドミニカ共和国 平成28年7月〜平成30年3月 バスケットボール
下道 真人 東ティモール民主共和国 平成29年1月〜平成31年1月 理学療法士

青年海外協力隊事業

 昭和40年に発足して以来、アジア、アフリカ、中近東、中南米、大洋州、東欧地域などの開発途上国に派遣し、それぞれの技術・技能を活かして派遣先の国づくり、人づくりに協力をしています。平成29年4月時点では、69ヶ国に1,855名の方が派遣されていて、派遣国から高い評価を受けています。(JICAホームページより)


アジア太平洋農村研修村

鹿屋市民族館 アジア・太平洋農村研修センター
【鹿屋市民族館】 【アジア・太平洋農村研修センター】

 「アジア・太平洋農村研修村」は、平成6年度から,鹿児島県と鹿屋市が協力して鹿屋市の大隅湖畔に整備した国際交流・協力の拠点です。 民間レベルの国際交流・協力活動の実績を生かし、アジア・太平洋諸国等からの研修生受入れや、 これらの人々と地域住民との交流を通じた国際理解の増進、イベント、生活、文化学習など多様な機能を持つ鹿児島県の国際交流・協力の拠点となるものであり、 宿泊研修施設の「アジア・太平洋農村研修センター(カピックセンター)」と 異文化体験施設の「民族館」があります。

※台風16号の被害を受けました。


市内の民間国際交流団体

 鹿屋市は県内の草の根の国際交流発祥の地として、地理的、歴史的にも国際交流が盛んであり、 下記の民間国際交流団体が主体的に国際交流・国際協力活動を行なっております。



国際交流関係リンク集



お問合せ
地域活力推進課(本庁3階)
電話:0994-31-1147 FAX:0994-42-2001
E-mail:chiiki@e-kanoya.net