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パパの育児参加



 パパはお仕事、ママは子育て、なんていうのは昔の話。今の時代はママもお仕事していたり、毎日子育てをしているママも近くに頼れる人がいなかったりで、パパが想像する以上に育児に対するストレスを抱えているもの。子育てはパパのお仕事より大変かもしれません。

 できることからでいいんです。パパも積極的に育児参加して、子どもの成長を見守っていきましょう。


パパもできる子育てメニュー

 1 赤ちゃんとのコミュニケーション



 抱っこ・いないいないバア〜は誰でもできますね。ママが家事で忙しいとき、パパが赤ちゃんの相手をしていてくれることは、ママにとって大変助かること。積極的に赤ちゃんとコミュニケーションを図って、パパになつくぐらいにしちゃいましょう。

 ママは赤ちゃん片手にご飯の準備、パパはのんびりテレビ観戦、というのは厳禁!!

 2 おふろタイム



 楽しく安全で、快適なバスタイムのためには、パパとママの連係プレーは欠かせません。できるだけパパがお風呂に入れて、あげたところをママがキャッチ、というのが理想的。

 赤ちゃんのお風呂はパパの役目、これは現代の常識です。

 3 おむつ替え



 「あ〜、ウンチしてる〜」こんなママの声を聞いて、急に見て見ぬふりをするパパ、いませんか?おむつ替えはパパもできる簡単な育児参加の手段です。

 おむつ替えをパパがしてくれるとママの負担がぐっと減ること間違いなしですよ。

 4 夜中の戦争



 赤ちゃんは大人の都合を考えてくれません。夜泣きもその一つ。パパは昼間の仕事で疲れているかもしれません。だからといって夜中に赤ちゃんをあやすのはママだけ、というのはあまりにママがかわいそう。

 ママも疲れているのは一緒。できるだけ夫婦交替で睡眠をとるなどして協力して乗り越えましょう。


この他にも、周りを見回せばパパができることはたくさんあるはず。
    ママにまかせっきりにせず、どんどん育児参加していきましょう。


このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
子育て支援課 (本庁1階)
電話:0994-31-1134 FAX:0994-44-2494
E-mail:kosodate@e-kanoya.net

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