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わたしのこれからノート 救急医療情報キット

高齢福祉課

 高齢者のみの世帯が増加する中で、万が一の際のことには十分な備えをしておきたいものです。
 鹿屋市では、万が一の際に、ご家族や医療・介護等の支援者にご自分の思いや情報を伝えるエンディングノートや緊急医療情報キット等をご案内しています。



エンディングノートセミナーを開催しました

 鹿屋市版エンディングノート「わたしのこれからノート」の普及・啓発を図るため、セミナーを開催しました。
 平日昼間の開催にもかかわらず、300人を超える方々にお集まりいただき、宮崎大学大学院教授の板井先生からはユーモアを交えながら宮崎市の取組について分かりやすくご講演を賜り、その後、映画「エンディングノート」の上映がありました。参加者からは「エンディングノートを主人と書いてみようと思いました。」、「終末期医療について考えさせられました。」など、多くの感想が寄せられました。
 鹿屋市では引き続き「わたしのこれからノート」を高齢福祉課の窓口等で配付しておりますので、興味のある方、または配付を希望される方はお気軽にお問い合わせください。

エンディングノートセミナー1 エンディングノートセミナー2
日時
平成30年8月30日(木)
                
13時15分〜16時00分
場所
リナシティかのや ホール
参加者
340人
チラシ
                
当日配付資料



わたしのこれからノート

わたしのこれからノート

 元気で判断能力があるうちに、自分の思いを書き記し、万が一のことがあった時、まわりの人たちにその思いを伝えることができるよう鹿屋市エンディングノート「わたしのこれからノート」を作成しました。
 ノートに思いを書き出すことで、今後の人生を前向きに生きることにもつながります。希望される方には、鹿屋市役所高齢福祉課、各総合支所等で無料で配布しています。

作成部数
3,000部(部数に限りがあります。)
ノートの構成
@わたしのこと Aもしもの時は B旅立ち C大切な人たち D財産について
配布場所
鹿屋市役所高齢福祉課(1階F番窓口)又は各総合支所の住民サービス課、包括支援センター等申請窓口で即日交付



救急医療情報キット

緊急医療情報キット

 緊急連絡先やかかりつけ医など、緊急時に必要な情報を保管する緊急医療情報キットを、高齢者に無料で配布しています。

救急医療情報キットとは
 救急医療活動に必要な、高齢者の氏名・生年月日、かかりつけの医療機関、事業の有無や内服薬、緊急連絡先などの情報を、あらかじめ「緊急情報」用紙に書き込んでおり、いざというときの「救命救急」に役立てるものです。
配布対象者
 市内在住で、65歳以上のひとり暮らしの人又は高齢者のみの世帯の人
救急医療情報キットの使用・活用方法
  • 専用用紙に救急医療情報を記入して、薬剤情報提供書などの救急時に必要な情報と一緒にキットに入れ、冷蔵庫で保管します。
  • 玄関ドアにマークシールを、冷蔵庫にマグネットを貼り付けます。
  • 救急医療情報キット内の情報は随時更新し、万一の時に備えましょう。
申請窓口
  • 高齢福祉課(1階F番窓口)又は各総合支所の住民サービス課
  • 身分証明書と印鑑(代理人の場合は代理人の印鑑)をご持参ください。窓口で即日交付します。
申請書等
自分で作る救急医療情報キット
 配布対象者以外の方も、ご自身で救急医療情報キットを作っていただけます。下記の「作り方」を参考にご活用下さい。




鹿屋市救急医療情報カード

 救急医療情報カードは、外出時の安心・安全を確保するために、財布などに入れて持ち歩くことで、万一の救急時に備えます。下記の「作り方」を参考にご活用下さい。





急変・病態悪化時、救急搬送時における対応

 医療ニーズの高い高齢者の急変・病態悪化時、救急搬送時における対応について、高齢者本人、御家族、支援関係者の対応について、参考資料を紹介しています。こちらをご覧下さい。




お問合せ
鹿屋市役所 高齢福祉課 在宅福祉係
電話:0994-43-2111 (内線3184) FAX:0994-41-0701
E-mail:kourei@e-kanoya.net