ねんりんピック(全国健康福祉祭)について
ねんりんピック(全国健康福祉祭)とは
「ねんりんピック」の愛称で親しまれている全国健康福祉祭は、高齢者を中心とした、スポーツや文化の交流、健康・福祉のイベントなどを行なう全国的な祭典で、厚生省創立50周年を記念して昭和63年から開始されました。
第一回のひょうご大会以来、「健康及び福祉に関する積極的かつ総合的な普及啓発活動の展開を通じ、高齢者を中心とする国民の健康の保持・増進、社会参加、生きがいの高揚を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与する」ことを目的として毎年開催されています。
平成20年に開催される「かごしま大会」は、二十一回目の大会となり、鹿屋市では、グラウンド・ゴルフ交流大会や健康づくり教室、ニュースポーツの紹介など基本となる大会イベントのほかに、観光・物産など地域の特色を生かしたイベントを開催いたします。
主催
厚生労働省、各開催地都道府県、(財)長寿社会開発センター
開催地
開催地は、開催を希望する都道府県のうちから厚生労働大臣が決定することとなっており、平成20年度は鹿児島県内の10市3町で様々なイベントが行なわれます。
開催期間
平成20年10月25日(土)〜28日(火)
参加者
祭典の主たる参加者は、60歳以上の者とする。但し、世代交流等にも積極的に配慮するものとする。
事業内容
スポーツ交流大会、ふれあいスポーツ交流大会、健康づくり教室、ふれあいニュースポーツ、健康フェアなど
文化交流大会、美術展、相談コーナー、地域文化継承館など
シンポジウム、健康福祉機器展、ファッションショー、音楽文化祭、「長寿社会・私の主張」等各種コンクール、ふれあい広場など