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地域支え合い活動の紹介

高齢福祉課

泉ヶ丘きばいもんそ会

 鹿屋市では、高齢者が住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるよう、住民主体の地域支え合い活動を推進しています。

 ここでは、本市において先駆的な活動を展開している団体等をご紹介いたします。これからの地域づくりにお役立てください。



鹿屋市初となる町内会主体の有償ボランティア「泉ヶ丘きばいもんそ会」の開所式が行われました

 泉ヶ丘町内会が主体の有償ボランティアグループ「泉ヶ丘きばいもんそ会」の開所式が平成30年5月20日(日)に泉ヶ丘団地集会所で開催されました。

 泉ヶ丘町内会では、独居高齢者の孤独死がきっかけで見守りグループ「泉ヶ丘ふれあい隊」を結成し、高齢者等の見守りを行ってきました。この活動の中で、地域のちょっとした困りごとを住民同士で助け合う有償ボランティアについて話があり、平成29年7月、住民アンケートを実施したところ、有償ボランティアの制度があれば利用したいと回答した方が9割に達したことから、立上げに向けた話し合いが始まりました。
  町内会長をはじめ民生委員、生活支援コーディネーター、鹿屋市社会福祉協議会など関係者が20回以上にわたり協議を重ね、有償ボランティアとは?の説明から制度立上げ・運営に係る資金の確保、支援内容の決定まで、段階的に課題等を整理し、「泉ヶ丘きばいもんそ会」が立ち上がりました。
     

 開所式では、来賓、関係者、地域住民など約100人が参加し、有償ボランティア制度の概要説明、活動員の紹介、参加者全員による「助け合い体験ゲーム」を行い、最後は地域住民交流会(みんなの食堂)で泉ヶ丘おごじょ特製の料理を楽しみ、子どもから大人まで地域住民の交流を深めました。


支援内容 制度概要



打馬町内会が「第6回健康寿命をのばそう!アワード」を受賞しました

 打馬町内会が、厚生労働省主催の「第6回健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)」において老健局長賞を受賞しました。
 今回の受賞は、打馬町内会が地域の実情に応じてサロン活動や見守り活動を地道に展開してきた結果、地域住民が主体的に介護予防や地域支え合い活動に取り組む機運の醸成が図られたことなどが評価されたものです。この受賞を受けて、打馬町内会の皆さんが、鹿屋市長を訪問され、受賞の喜びや今後の地域づくりに向けた抱負等を述べられました。


表敬訪問 表彰式



お問合せ
鹿屋市役所 高齢福祉課 地域包括ケア推進室
電話:0994-43-2111(内線5801) FAX:0994-45-6884
E-mail:kourei@e-kanoya.net