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トップ > 各課のページ > 教育総務課 > 学校規模適正化(学校再編) > 鹿屋市学校再編実施計画書決定

鹿屋市学校再編実施計画書を決定いたしました


市教育委員会では、平成20年9月に「鹿屋市学校規模適正化(学校再編)基本方針」を決定し、校区や地域ごとの意見交換会を開催しました。         

その中で出された意見等を受けて、具体的な統廃合パターンなどを盛り込んだ「鹿屋市学校規模適正化(学校再編)実施計画書(案)」を平成22年10月に策定し、地域の意見や鹿屋市学校規模適正化検討委員会の提言を受けながら見直し(案)の協議を進め、最終的に「鹿屋市学校再編実施計画書」として決定いたしましたのでご紹介いたします。

鹿屋市学校再編実施計画書(PDF:489KB)

        

本市が学校再編を進めるにあたって定めた「鹿屋市学校規模適正化(学校再編)基本方針」や、今までの取組、住民説明会の開催状況等については、以下のページでご紹介いたしております。

学校規模適正化(学校再編)の基本的な考え方

        

学校再編実施計画書の内容

この実施計画書は、平成28年度までに本市で推進する学校再編について、その考え方や再編枠組み、目標年度等を定めたものです。

再編の対象となっている学校と具体的な内容をご紹介いたします。

地区 中学校区 学校名 目標年度 学校再編の方針
吾平 吾平 吾平小 H25 神野小学校は、平成25年度の吾平小学校との統合を推進する。
神野小
鶴峰小 H26〜28 鶴峰小学校は、吾平小学校との統合について平成24年度までに目標年度について継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
大姶良
・高須
大姶良 大姶良小 H26〜28 南小学校は、大姶良小学校との統合について平成24年度までに目標年度について継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
南小
高須 高須小 H26〜28 高須小学校は、野里小学校との統合やその他の枠組み等も含めて、平成24年度まで継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
浜田小 H26〜28 浜田小学校は、大姶良小学校との統合やその他の枠組み等も含めて、平成24年度まで継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
高須中 H26〜28 高須中学校は、高須小学校区は第一鹿屋中学校との統合、浜田小学校区は大姶良中学校との統合など、小学校の統合状況を踏まえ、その他の枠組み等も含めて、平成24年度まで継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
花岡 花岡 鶴羽小 H25 鶴羽小学校、古江小学校、菅原小学校、花岡中学校は小中一貫校として、平成25年度の統合を推進する。
古江小
菅原小
花岡中
高隈 高隈 高隈小 H26〜28 高隈小学校は、小中一貫校による再編やその他の枠組み等も含めて、平成24年度まで継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
大黒小 H26〜28 大黒小学校は、小中一貫校による再編やその他の枠組み等も含めて、平成24年度まで継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
高隈中 H26〜28 高隈中学校は、小中一貫校による再編やその他の枠組み等も含めて、平成24年度まで継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
串良 串良
細山田
上小原
串良中 H26〜28 串良地区の中学校は、平成24年度までに串良中学校、上小原中学校、細山田中学校の3校の統合について継続して検討し、平成26年度から平成28年度の間の統合を推進する。
細山田中
上小原中
 

祓川小、西俣小については、当初の実施計画書(案)では本実施計画期間内での再編を推進することとしておりましたが、両校の現状や今後の児童数の推移等を再度検証し直した結果、今回の実施計画期間内での再編は行わないことといたしました。

市教育委員会では、この実施計画書を決定するにあたって、事前に見直し(案)として住民説明会を実施いたしました。各会場で出されたご意見などをとりまとめましたので、ご紹介いたします。

今後は、実施計画書の内容に従って、個別に地域へ入っていき、このまま再編を推進する地区においては地区懇話会を、継続して検討する期間が設けられた地区においては地域代表者会を設置するなどして協議を行い、地域の皆様に受け入れられる学校再編の実施を目指し、引き続き努力をしていきたいと考えております。

なお、市教育委員会では、今回は行わないこととした通学区域(校区)の見直しについても重要な課題と捉えており、それも含めた全市的な学校規模の適正化について、継続して検討を行う必要があると考えておりますので、よろしくお願いいたします。


住民説明会開催状況

地区 開催日 会場 参加人数
花岡中校区 平成23年5月19日(木) 花岡中体育館 81人 [ 意見 ]
大姶良中校区 平成23年5月20日(金) 南小体育館 29人 [ 意見 ]
西俣小校区 平成23年5月20日(金) 西俣小多目的教室 46人 [ 意見 ]
高須中校区 平成23年5月23日(月) 高須地区学習センター 41人 [ 意見 ]
浜田小校区 平成23年5月23日(月) 浜田ふれあい館 17人 [ 意見 ]
吾平中校区 平成23年5月24日(火) 鶴峰小体育館 35人 [ 意見 ]
神野小校区 平成23年5月24日(火) 神野地区ふれあいセンター 21人 [ 意見 ]
鹿屋中校区 平成23年5月25日(水) はらいがわふれあいセンター 33人 [ 意見 ]
串良中
上小原中
細山田中校区
平成23年5月25日(水) 串良公民館 56人 [ 意見 ]
高隈中校区 平成23年5月26日(木) 高隈中体育館 25人 [ 意見 ]
大黒小校区 平成23年5月26日(木) 大黒小体育館 19人 [ 意見 ]
 合計 403人

各会場における意見

花岡中校区 |  大姶良中校区 |  西俣小校区 |  高須中校区 |  浜田小校区 |  吾平中校区 |  神野小校区 |  鹿屋中校区 |  串良中、上小原中、細山田中校区 |  高隈中校区 |  大黒小校区

【花岡中校区】

  • 新小学校のイメージ図とかないのか。
  • 鶴羽小は、歴史が長い。鶴羽小を活用して小中一貫教育をすることと、鶴羽小を活用して利用。一番お金がかからないのは、既存の施設を活用することである。中1ギャップの解消は理解できる。統合に賛成はするが、お金をかけてまで進めていく必要があるのか。
  • 小中一貫となると、小学生が中学生の影響を良くも悪くも影響を受けるのではないか。
  • 小中一貫校のハード面はある程度イメージできる。小中一貫校の特色とは、教育課程を充実させることだと考える。特認校などを新たに指定して部活動、受験に強いなど特色をもった学校として欲しい。
  • プールの整備や隣接地を購入するなどして、統合することによって、小学生の少年団活動に支障がなくなるよう配慮してほしい。
  • 学校跡地については、鶴羽小には貴重な「山麓庵」というものがある。鶴羽小の校舎は、資料館という形で残してほしい。

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【大姶良中校区】

  • 見直しでは、高須の小学校は継続検討だが、一緒に統合しないのか。
  • 地域から学校がなくなれば、お先真っ暗な気持ちである。西俣から一緒に反対運動をする話があったが、それではいけないと思って賛成しなかった。地域の将来を考えて、学校跡地の利用を検討する必要があると思っている。
  • 統合の推進は、個人的に理解している。しかし、西俣小の存続については、将来性を考えるとおかしい。どうせ統合を進めるなら、南小と西俣小を同時期で統合することを条件にできないのか。他の学校の見直しの理由が納得できれば、受け入れられるが、このまま南小だけが統合となるのは納得できない。実施時期を遅らせて、同時統合してほしい気持ちである。
  • 子供のことを考えれば、統合は必要と思うが、地域に学校は残した。西俣小はそれで存続となり、南小が廃校では納得できない。検証結果で西俣小と南小の統合は将来性がないというなら、西俣小が統合しないのは納得できない。吸収統合ではないのだから、統合する毎に何度も校名や校章が変わるのは納得できない。
  • 複式学級となっていても子どもはそんなに変わらないが、学校が変われば、保護者は大変である。小規模校が問題ではないと思っているが、どうか。

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【西俣小校区】

  • 平成28年度まで現行のままとなっているが、平成28年度以降に見直しをするのか。
  • 見直し(案)にある、 「平成28年度までは」、「当面」という表現と「今後の取り組み」でまとめている項目を削除してほしい。平成29年度以降については、児童数の急激な減少を考慮して、判断するということであるが、要望書の内容は、西俣小について年度を区切らず、今後安定的に存続してほしいということである。
  • 「平成28年度までは存続」とあると、学校がなくなるという噂が流れて、西俣小校区に人が住まなくなる。
  • 「平成28年度までは」とあると、西俣小が存続するかしないか明確な答えにならない。統廃合の計画で「平成28年度までは」の表現が削除できるかどうかの返事は早急にしてほしい。
  • 説明会には、教育委員会だけではなく、企画部門の職員も出席して、地域振興の面などからの説明が必要である。

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【高須中校区】

  • 児童生徒数も減り、学校運営も苦しくなることが予測されるのは理解できるが、それでも、やはり学校は、高須に残すべきであると思う。少子化対策として、ここ高須における住宅整備や空き家利用等を図り子どもを寄せる対策などを行政も図る必要があるのではないか。
  • 高須地区においては、海岸があることで保育園等含め学校等もヨットの練習をしている。海があるのはここだけであり地域の特性でもある。菅原、野里を海のあるところに持ってきた方がよいのではないか。あえて少ない方に学校を持ってくるべきでは。
  • 高須中からみる見える景色、風景はすばらしい。自然の風景はすばらしいものがある。やはり海岸地区に学校は残すべきと考える。
  • 校区の見直しは考えられないか。2年間の協議期間しかないが、長い目でじっくり検討して欲しい。
  • 高須地域に、あと、4年5年残してほしい。行政が残してほしい。
  • 個人的に中学校は専任教師の配置、部活も選べる等理解できるが、小学校については、残したいと考える。必然的に必要性があった段階で動くことはできないのか。
  • 鹿屋市において、高須、浜田、古江は唯一の海岸線。生徒の数が多くないといい教育ができないのは理解できる。海沿いを題材にした教育も必要ではないかと思う。海から離れたところに学校がいってしまうと、寂しい。海岸線に学校を残す努力も行政にしていただきたい。それでも成り立たないときはしょうがないとは思うが、高須地区にて小中一貫校として高須中に残すのもひとつの案として検討してほしい。

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【浜田小校区】

  • 西俣地区では反対運動があったが、それで見直したのか。
  • 高須小の見直しは、昔の鹿屋村の考えに戻ったものなのか、それとも、要望があったのか。
  • 高須小は野里小、浜田小は大姶良小の(案)について、地域の感情としては、隣接の集落がうまく行かなくなるのではと心配する。
  • 今の浜田地区のことを考えると、統合は仕方ないと思っている。高須小と浜田小は同じ学校に統合でよいのではないか。
  • 海岸地区は、人口が増加する要因もないので、再編は仕方ないと思う。
  • 地域主体が良い場合とそうでない場合があり、今回は、行政が具体的に内容を定めてから話を持って来てもらいたい。
  • 分校や、大規模校から子どもをバスで連れて来る考えは検討したのか。
  • 浜田小学校の規模でどうしたいとは言えないと思う。統合に賛成はできないが、行政主導で進めるしかないのではないか。
  • 基本的な計画の内容は、何も変わっていない。意見を出しても取り上げられないのなら、説明会に参加しなくなる。
  • 大姶良小では、全く統合の議論がされていないようだが、各学校がバラバラで統合しては、何度も準備が必要で、子どももPTAも騒動に巻き込んでしまうことから、統合の時期を揃えるか、もう少し期間を空けた方が良いのではないか。また、大姶良小にも同時に話を進めてほしい。
  • 廃校することが決定なら再編の検討は不要だし、統合後のことについての協議を大切にしたい。小学校は歩いて通学が基本となることから、安全性を重視して選びたい。
  • 次回は、具体的な統合先や、そのメリット・デメリットや、統合の際に譲れない条件等を示して欲しい。
  • 田崎小から転校して来たが、学力面は理解するまで先に進めないので、上がって来ている。そういった点も含めて示して欲しい。
  • 東串良町から来たが、小規模校であっても、子どもは通ってみて、初めて良い所が見えてくる。

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【吾平中校区】

  • 継続検討の期限の平成24年度とは、平成25年4月と思っていいのか。
  • 学校再編に係る教育委員会での検討の経緯や結果を教えてほしい。また、再編の協働については、市長も人口を減らさない政策を提言していることから、鶴峰地区の農振地について、行政が先行して方策を進めていただき、地域の振興を図る政策を期待している。
  • 実際のところは戸惑いもあるが、2年間の協議期間ができたので、再編について勉強していきたい。もし、協議の結果が存続となったら、受け入れていただけるのか。また、その後で、再度、保護者から再編の要望が出た場合、対応は可能か。
  • 子どもの数が何人なら統合しないという基準が曖昧ではないか。統合は賛成だが、教育委員会の考えが定まっていないように感じる。
  • 今後、2年間の協議の進め方をどう考えているのか。

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【神野小校区】

  • 今回の見直し(案)で最終的には学校再編についてどのくらいの支持があるのか。
  • 今回の全体見直し(案)で最終的に統合するのは神野だけなのか。
  • 反対していた地区については、結果的に存続なのか。
  • 統合推進委員会における6部会とは輝北における参考例となるのか。神野小においては吾平小との2校なので委員も人数が限られてくる。6部会と決まっているのか。
  • 今後、再編を進めるにあたり市としての予算措置はあるのか。またどのようなものがあるのか。
  • 輝北における閉校式はどこが主となり実施したのか。またどのくらいの経費がかかったのか。
  • 輝北の統合において地域やPTAにおいて予算化対応することがあったのか。
  • 統合することで保護者負担となる制服購入等に対する補助はないのか。
  • PTA間等も含め今後も行政、地域いっしょになって顔を合わせ検討していく場を作ってほしい。
  • 本日吾平小との交流があった。帰宅するなり、子どもが「楽しかった」と笑顔で話してくれた。他にも「友達がたくさんできた」「名前を覚えてくれた」等。吾平小の先生方の対応もすごくうれしく思い色々配慮もしてくれた。統合に向け、これからも交流の場をたくさん設けて欲しい。財政難は分かるが、学校再編に向け行政の協力もお願いしたい。

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【鹿屋中校区】

  • 今回こういう話しがあったのが唐突のような感じがした。歴史のある学校、地域であり、地域にとっては学校は必要なものだということを分っていただいたと思うので、もう少し長いスパーンで物事を考えられないのかと思う。学校規模適正化ということだけじゃなくて、他の視点から廃止すればという考えは持たないでほしい。私としては基本的に存続してほしい。
  • 今回5年間の延長という形でもあるが、私も小学校1年、3年、5歳児の子がいるが、これが5年後にこういう話しになった時に、29年以降と書いてあるが、市の取組みとしては本当に29年以降なのか、その1〜2年前に計画を出すのかというのが1点。あと東原小の統廃合というのも今までの検討があったが、私は前も言ったが、鹿屋小学校への統合、児童数が減った場合のどうしても廃校にしないといけないということを検討しなければいけないが、その東原だけじゃなく鹿屋小でも良いのではないかという計画も考えていてほしいと思う。
  • 大きな学校、小さな学校とバランスがあるが、地域の活性化の視点で少子化対策や地域のバランス等も考えて取り組んでいただきたい。

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【串良中、上小原中、細山田中校区】

  • 細山田中を含めた3校統合とした理由と、小中一貫校の可能性はなくなったのか。
  • 前回の(案)では細山田の発展性を考慮としながら、今回の理由では統合に納得できない。
  • 3中1校の(案)について、以前の協議の内容を示してもらい、それを叩き台とした協議をしたいと思うが、どうか。
  • 統合した場合の新設は、あり得ないのか。また、小中一貫校についての情報がなく、長所や短所の情報をいただきたい。
  • 3中での統合では、校舎の整備を考えていないとのことだが、これでは協議がストップするのではないか。子どもたちの平等間を得るため、新設での設置が良いのではないか。新設はないとの考えを撤回いただきたい。
  • 今後のある程度の協議スケジュールが分かっていれば、教えて欲しい。
  • 平成24年度までの協議と平成28年度までの推進については、地域の合意がないまま押し切ることはないのか。また、学校の新設については、それが昔の協議の大まかな意見だと思っている。既存の校舎の整備では、10年後に新たな整備が必要だと思われるので、新設とどちらが経費が大きいのかをシミュレーションしていただき協議をして欲しい。昔の協議資料の内容も出してもらえばいいと思う。
  • 資料や説明会が突然示されて驚いた。
  • これらの情報は、市のHPで公開されるのか。3中1校の平和公園新設の検討と、地域の合意のない状態での統合強行はしないことを、確実に掲載していただきたい。議事録の管理もしっかりしてほしい。
  • 協議の場に、子どもの直接の意見を取り入れてほしい。
  • 今後の進め方について、大きな方向転換があったことから、代表者会議の前に地区での住民説明会を実施して、実情を確認してから代表者会に入ってはどうか。

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【高隈中校区】

  • 2年間の継続協議は具体的にどうしていくのか。ある程度枠組みを決めて、それに向けて協議するのか、それとも、2年間で統合について模索するのか。
  • 各代表者の個人的意見でなく、それぞれの団体としての意見集約をする形になるのか。
  • 児童数の規模がどれくらいになれば統合の対象とならないのか。高隈小は減少していないはずだ。今後高隈に引っ越したいという人もいる。努力次第で町の人口を増やすこともできる。
  • 個人的には小中一貫校はメリットはあると思う。そのメリットや弊害、経費も含めて、住民が判断するための資料を提供していただきたい。また、2年間でどの時期までに、どういう協議をしていくかを示してほしい。それを見て、協議に参加したいという人も出てくると思う。
  • 児童数、学級編成だけで考えるのではなく、町全体の人口を増やす方策について、教育委員会だけでなく市役所全体で考えてほしい。
  • 2年間で協議するということは、白紙の状態からするのか。協議の結果、今のままというのもあるのか。

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【大黒小校区】

  • 平成24年度まで継続して検討していくとのことだが、どのような体制で検討していくこととなるのか。高隈、大黒地区は、それぞれ考えた方が異なることから、3校それぞれの代表者が集まっての議論は難しいと考える。
  • 高隈地区での小中一貫校は、多くの課題がある。高隈地区の学校として、上高隈、下高隈に1校ずつ残すことはできないか。(例えば、上高隈地区に高隈中、下高隈地区に大黒小を残す)地域から子供たちの声が聞こえなくなることがないように、また子どもたちのことを考えると、小学校は残してほしい。
  • 小中一貫校で、再編するとなると通学が大きな課題となるのではないか。学校再編で、校区が広がるとこの大黒小の近くに若い人が住まなくなる。行政は、若い人が帰ってくるような施策、例えば市営住宅の建設などを行う必要があるのではないか。われわれは、地域活動をがんばっている。行政と地域が一体となって地域振興を考えていけば、学校再編、小中一貫を進める必要はないのではないと考える。
  • 学校再編について、中長期的な視点で考える必要がある。そのためにも、保護者、地域で活発な意見が出せる場を考える必要があると考える。その中で、色々な立場から多くの意見を出し合い、これから検討していく必要がある。

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学校再編に関するお問い合わせ先
鹿屋市教育委員会 教育総務課(本庁6階)
電話:0994-31-1136 FAX:0994-41-2935
E-mail:kyouikusoumu@e-kanoya.net

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