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環境にやさしい農業について


かごしまの農林水産物認証制度とエコファーマーについて

 近年、消費者の食に対する安全・安心への関心が高まる中で、農作物の安全性を確保することが急務となっています。 農作物の安全性と消費者の信頼を確保するためには、生産履歴を確実に記帳・実行するトレーサビリティ・システムの確立、GAP手法を導入した 農林水産物認証制度の推進などが重要であることから、本市では関係機関と連携し、各種検討会等において、生産者に対し、 エコファーマー認定制度や「かごしまの農林水産物認証」などの啓発・推進を行うことにより、本市農作物の安全性を確保していきます。


農薬飛散防止対策及び農薬の適正使用について


 改正食品衛生法上のポジティブリスト制度が施行され、国内でも農薬の残留基準違反による出荷停止等が生じています。 本市の農作物がこの様な事態をまねかないためにも、農薬飛散防止をはじめ、農薬適性使用について、広報等を中心に十分啓発を図ります。 また、万が一違反が発覚した際は、農薬飛散防止対策部会において原因調査等の対応を行います。


土壌診断に基づく土づくり推進について

農作物の安定供給と環境にやさしい農業の推進のために、土壌診断に基づく土づくりの推進を図ります。 また、各種生産団体等に対し、土づくり検討会を実施します。

(1)土壌診断に基づく土づくり推進

農家からの依頼に基づき、土壌分析・土づくり指導を行っています。
 

(2)土づくり検討会の実施

土壌分析結果説明
   現在の土壌の状態と予想される生育状況について
   土壌改善のための施肥設計の検討について
   協力・・・鹿屋市農林業技術協会農産園芸部会

(3) 広報による土づくり推進

「鹿児島県土づくり推進月間」の2月と8月に、広報かのや及び回覧板により、土壌診断に基づく土づくりの実施を呼びかけています。

土壌診断室からのお知らせ〜年に1回は畑及び水田の健康診断を行いましょう〜(PDF:1544KB)


農業用廃プラスチック類適正処理について

(1)広報による推進

バレイショ収穫後(6月)、さつまいも収穫後(10月、11月)に、広報かのや及び町内会回覧板により、処理方法等について周知を図ります。

(2)農業用廃プラスチック類共同回収の実施

実施時期:年3回(各地域)
実施場所
   鹿屋地区・・かごしまきもつきJA横山野菜集荷場
   輝北地区・・かごしまきもつきJA家畜集合センター
   串良地区・・かごしまきもつきJA串良支所野菜選果場
   吾平地区・・JA吾平澱粉工場跡地
回収品目:塩化ビニール、ポリエチレン、農薬ポリ容器、肥料袋、家畜飼料袋、その他プラスチック類、土壌線虫缶

(3)野焼き等防止巡回指導

野焼き等による苦情があり、農業用廃プラスチック類の排出が多くなる時期に合わせて巡回指導を行い、農業者の啓発を図ります。(10月〜11月頃)

(4)廃農薬の共同回収

期限切れ農薬・登録の失効した農薬等、使用出来ない農薬の共同回収を実施し、適正処理を推進しています。
   実施時期:年1回(2月中旬頃)
   回収品目:一般農薬(粉剤、粒剤、水和剤、乳剤)、特殊農薬(銅・亜鉛・塩素酸塩、土壌消毒剤、くん蒸剤、クロルピクリン、水銀剤、ヒ素剤)、スプレー缶等

農業用廃プラスチック類は適切に処理しましょう!(PDF:310KB)




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鹿屋市役所 農林水産課
 〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号
 TEL:0994-31-1117 FAX:0994-43-2140
 E-mail:nourin@e-kanoya.net