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第1回かのや農業・農村戦略ビジョン策定委員会(結果概要)

農林水産課  かのや農業・農村戦略ビジョン
日時
平成26年8月1日(金)13:30〜15:35
場所
鹿屋市役所 議会全員協議会室
出席者
出席者一覧(PDF:160KB)
会議の主な内容
  1. かのや農業・農村戦略ビジョン策定の基本的な考え方について
  2. 鹿屋市農業・農村の現状・課題について
  3. 鹿屋市農業・農村の将来を考える視点について
 第1回かのや農業・農村戦略ビジョン策定委員会における主な意見
  • 農業の大規模化を進めていく必要があるが一番の課題は作業員の確保である。
  • 畜産農家(牛)では高齢化により重労働が難しくなっている。
  • 畜産の防疫対策については行政と関係機関、農家の連携強化が必要である。また、病気の発生原因の究明が重要である。
  • 農産物の安全安心確保について一層の充実・強化と消費者への更なる周知が必要である。
  • 世界の食の市場規模拡大を踏まえると海外を向いた取組が必要である。
  • 物流における鮮度保持技術の進展を踏まえた取組が必要である。
  • 消費者だけでなく食品加工業者や流通業者の需要に応じた生産が必要である。
  • 農業の現場は何が売れるかわからなくて苦労している。
  • 日本有数の畜産地帯であることを意識しながら取り組むべきである。
  • 畜産飼料については耕種部門など色々な分野との連携が不可欠である。
  • 農地の集約・集積等については国の制度をうまく活用すべきである。
  • 将来の環境変化を意識し、それに対応できるビジョンづくりが必要である。
  • 農業を取り巻く環境の変化に関わらず鹿屋市の農業が生き残っていくためにはマーケティングの視点に立った議論が必要である。
  • 消費者が求める農産物のキーワードは、「安全安心で差別化された美味しさ」、「便利性の高さ(カット野菜等)」、「健康志向」、「話題性」である。
  • 都市圏の住民は農村というエリアに興味を持っている。農村側からはグリーン・ツーリズムや市民農園、農村での居住空間等のサービス提供を考える必要がある。
  • 農業の現場における人材育成が必要である。
  • 農業と観光を連携させた域内消費の視点が必要である。
  • 農業と福祉の連携による取組を検討してはどうか。
  • 市内のイベント等に訪れる観光客が鹿屋産の農産物を買って帰る仕組みが必要である。
  • 農村の自然環境や食文化をしっかり守りながら都市と農村の交流を進めるべきである。
  • 大規模農家を増やして連携していくことが農業振興につながる。
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お問合せ
鹿屋市 農林水産課
〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号
TEL:0994-31-1117 FAX:0994-43-2140
E-mail:nourin@e-kanoya.net