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恋人の聖地 かのやばら園が小説の舞台に!!

「小説新潮」12月号(平成25年11月22日発売)「恋人の聖地」特集の短編小説において、かのやばら園が小説の舞台となりました。
 執筆されたのは、角田光代先生。角田先生は、「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞を受賞し、角田光代としてデビュー、2005年「対岸の彼女」で第132回直木三十五賞を受賞。その後2007年に「八日目の蝉」で、第2回中央公論文芸賞を受賞し、2010年にテレビドラマ化、2011年に映画化され、高い評価を得ている作家です。
 今回の「恋人の聖地」特集では、7人の作家による、7つの恋人の聖地を舞台とした恋物語が掲載されています。
 かのやばら園を舞台とした作品は、「その、すこやかならざるときも」というタイトルで、男女の恋愛模様が、鹿屋市内の様々なスポットを織り交ぜつつ、丁寧に紡がれており、じんわりと心に沁みる作品となっています。
 みなさん、是非ご一読ください。


「恋人の聖地」特集
かのやばら園
角田光代さん『その、すこやかならざるときも』
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
村山由佳さん『アンビバレンス』
伊豆の国パノラマパーク/空中公園
加藤千恵さん『パノラマパーク パノラマガール』
浜名湖かんざんじ温泉
山本文緒さん『バヨリン心中』
LA CITTADELLA
マキヒロチさん『10年目の告白』
黒部ダムの麓 信濃大町 〜北アルプスハートロード〜
畑野智美さん『黒部ダムの中心で愛を叫ぶ』
牛窓/オリーブ園 幸福の鐘
井上荒野さん『最後の島』


恋人の聖地とは・・・
ブライダルデザイナーの桂由美さんなどが、全国でプロポーズにふさわしい場所を「恋人の聖地」として認定しているもので、かのやばら園は、鹿児島県で唯一認定されています。
詳しくはこちら


●閲覧情報
 鹿屋市立図書館及びかのやばら園にて、閲覧が可能です。(持ち出し不可)



お問合せ
かのやばら園管理事務所  TEL:0994-40-2170