ごみダイエット作戦
今、鹿屋市のごみ量※1がどれくらいか知っていますか?
みなさんが、毎日分別して出しているごみ。
ごみを処理するには、多くの費用がかかっています。ごみの量を減らすことで、ごみ処理の費用を削減できますし、ごみ袋代の節約にもなります。
そこで、少しでもごみ減量に対する取り組みのきっかけになればと、毎月、減量目標とごみ量を公表しています。
まず、鹿屋市のごみの量と目標値を知ることから始めて、ごみを意識することが減量の第一歩です。
※1 ごみ量とは鹿屋市の家庭から出された燃やせるごみと燃やせないごみの総量です。
鹿屋市のごみ量(平成23年度)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | ||
| ごみ量(t) | 1,441 | 1,529 | 1,383 | 1,405 | 1,493 | 1,344 | |
| 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 計 | |
| ごみ量(t) | 1,283 | 9,878 |
平成23年度の目標値
年間目標 14,846 トン※2 / 月間目標 1,238 トン※3
※2 年間目標は鹿屋市一般廃棄物処理基本計画に基づいています。
※3 月間目標は※2の年間目標を月数で割ったものです。
| 1ヶ月の目標 | < | 23年10月のごみ量 |
| 1,238 トン | 1,283 トン |
1人1日分のごみ量に換算すると・・・
| 目標※4 | 10月実績 | 超過分 |
| 388 グラム | 394 グラム | 6 グラム |
1人が1日にあと6グラムのごみを減らすと目標を達成することができました。
生ごみの減量と紙資源の分別を地道にがんばりましょう。
※4 1人1日分のごみ量の目標は※2の年間目標を日数(365日)で割り、平成23年3月末の人口(104,940人)で割ったものです。
「生ごみのひと絞り」
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台所の三角コーナー1杯分を絞ると、おおかた100グラムの水分が抜けます。 みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。 |
| 混ぜればごみ、分ければ資源 |
掲載所属
本庁 生活環境課(5階)
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