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使い捨てライターの廃棄方法について

生活環境課

 「使い捨てライター」は通常使い切るものですが、もしガスが残っているうちに不要となった場合は必ずガスを抜いてから廃棄して下さい。
 ガスが残っている場合、収集車の火災事故発生の原因となり、危険を伴います。


使い捨てライターのガス抜き方法

  1. 直射日光が当たらず、風通しが良く、火の気や可燃物がない場所で、使い捨てライターの着火レバーを押したままにして火を吹き消します。
    火が消えてもレバーを押さえたままにします。
  2. 火が消えたことを確認したら、レバーが元に戻らないようセロハンテープ等でしっかりと固定します。
  3. その状態で放置したら、中身のガスは全部抜けます。
    (※ガス抜き作業中は、充分に監視を行ってください。)
  4. 確認のため、着火操作を行い、火が着かなければ作業完了です。

詳細については、環境省リーフレットをご覧ください。
ライターの廃棄方法に関するリーフレット [PDF:504KB]


使用済みライターのごみ分別区分

 使用済みライターは材質によって、ごみの分別区分が異なりますので注意してください。分別区分は次のとおりです。

材質 区分
プラスチック製 燃やせないゴミ
金属製 資源物(金属)



掲載所属
本庁 生活環境課(5階)
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net