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家庭系ごみの新分別について(平成19年10月 住民説明会資料)

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 資源循環型社会の構築を目指して



主な変更点


1.有料指定ごみ袋について      2.ごみの分別方法

3.新焼却施設への持ち込みごみについて     4.鹿屋地区:年度別ごみ分類別排出量

5.一般廃棄物搬入申出書


 1.有料指定ごみ袋について
 (1)平成20年1月1日から、新しいごみ袋を使用します。(鹿屋・串良・吾平・輝北の全地区)


 <新有料指定ごみ袋>

新有料指定ごみ袋

 <鹿屋地区で変わる点は>

 価格が変わります。

 袋の名称が、「大・小・ミニ」から「大・中・小」となります。サイズは同じです。

 袋の容量・大きさ・形・色は同じですが、バラのシンボルマークが入りますので、そこで区別がつきます。


旧袋 ミニ
燃やせるごみ 54円 31円 15円
燃やせないごみ 48円 28円 14円
「有料指定ごみ袋」新価格は右の表の通りです
新袋
燃やせるごみ 32円 20円 12円
燃やせないごみ

(袋は1枚当たりの価格)


 新しいごみ袋の販売は、平成19年の12月25日(火曜日)からとなります。

 現在のごみ袋は、平成19年12月までの使用とし、販売は平成19年12月24日(月曜日)までとなりますので、使い残しが出ないように購入を調整してください

 現在のごみ袋を大量に購入するなどして、どうしても使い残しが出たときには、     
  ※ 現在のごみ袋をそのまま、平成20年1月以降も使用することができます
  ※ 新しいごみ袋との交換もできます。
    (基本は同じ種類で同じサイズのものと交換 例えば、「大」は「大」との交換)

 交換期間 平成20年1月10日(木曜日)〜3月31日(月曜日) 原則1世帯、1回限りの交換

 交換場所 市役所 生活環境課


 <串良・吾平・輝北地区で変わる点は>

 価格が変わります。

 袋のサイズが、「大・中・小」となります。

 現在のごみ袋は、平成20年1月以降、資源物袋として使用することになります。     
  ※ 大きさについては、「大」は「大」、「中」は「中」、「小」は「小」と同等です。


<串良地区>
旧袋
燃やせるごみ 10円 6.67円
燃やせないごみ
資源物
「有料指定ごみ袋」新価格は右の表の通りです
新袋
燃やせるごみ 32円 20円 12円
燃やせないごみ
資源物 指定なし、45Lの透明袋もしくは半透明の買い物袋

(袋は1枚当たりの価格)

<吾平地区>
旧袋
燃やせるごみ 14円 10円
燃やせないごみ 17円 12円
資源物 14円 11円
「有料指定ごみ袋」新価格は右の表の通りです
新袋
燃やせるごみ 32円 20円 12円
燃やせないごみ
資源物 指定なし、45Lの透明袋もしくは半透明の買い物袋

(袋は1枚当たりの価格)

<輝北地区>
旧袋
燃やせるごみ 20円 10円
燃やせないごみ
資源物
「有料指定ごみ袋」新価格は右の表の通りです
新袋
燃やせるごみ 32円 20円 12円
燃やせないごみ
資源物 指定なし、45Lの透明袋もしくは半透明の買い物袋

(袋は1枚当たりの価格)

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 2.ごみの分別方法
 (1)平成20年1月1日から、新しい分別ルールでのごみ出しとなります。

   

(2)「燃やせるごみ」として分別するもの

 石油系の製品、ゴム製品、革製品、資源物にならない布製品や、アルミ加工・ビニール加工してある紙パック類
  ※ 上記の製品で、金属類との複合品については、分けられれば「燃やせるごみ」と「金属類」に分別してください。
    分けられなければ「燃やせないごみ」となります。


 石油系の製品



石油系の製品(ビデオテープ、バケツ、CD等)


 ゴム製品



ゴム製品(ゴム手袋、ホース等)


 革製品



革製品(バック、ボール、革靴等)


 資源物にならない布製品



資源物にならない布製品(洋服、ぬいぐるみ、毛糸等)


 アルミ加工・ビニール加工してある紙パック類



   

(3)「燃やせないごみ」として分別するもの

 「皿や土鍋等の陶器類」、「コップや化粧びん、板ガラス等のガラス製品」

陶器類・ガラス製品(土鍋、コップ、皿、植木鉢等)


 金属部分の少ないもの(ラジオ、ミキサー等)

金属部分の少ないもの(ラジオ、ミキサー等)


   

(4)「資源物」として分別するものが増えます。

 「古紙類」に、「トイレットペーパー、キッチンペーパー等の紙の筒芯」が加わります。

 金属製品(包丁等の刃物や、スプレー缶等)は、今までどおり金属類として出してください。

金属製品(包丁等の刃物や、スプレー缶等)


 おかしが入っている筒状の容器で、底等に金属やアルミのついていないものに限り「資源物」になります。

プラスチック製容器包装マーク
   

(5)「プラスチック製容器包装」について

 汚れてきれいにできないものは、今まで「燃やせないごみ」でしたが、「燃やせるごみ」になります。


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 3.新焼却施設への持ち込みごみについて
 (1)持ち込み開始時期 平成20年4月1日〜

   

(2)持ち込む場合は、「一般廃棄物搬入申出書」を事前に記入して受付に提出してください。

 「申出書」は、各出張所、各学習センター等、生活環境課の窓口にも置いてあります。

 新焼却施設の窓口にも準備がしてありますので、受付時に記入することも出来ます。

 持込料金は、今までと同じ 100kg未満300円
(ただし、事業系ごみについては100kg未満600円となります)


 一般廃棄物搬入申出書ダウンロード   PDFファイル(PDF:25KB)   Wordファイル(Word:31KB)

  

(3)持ち込みできるもの (指定袋で持ち込んでも有料となります。)

 燃やせるごみ

 燃やせないごみ

 粗大ごみ(可燃性粗大ごみと、不燃性粗大ごみに分別)・・・指定袋に入らないサイズのものをいいます。
 ※ 資源物は持ち込めません。平成20年4月1日以降も、高隈の清掃センターに持ち込みになります。


 可燃性粗大ごみ



可燃性粗大ごみ(タンス等)


 不燃性粗大ごみ



不燃性粗大ごみ(洗面台、ストーブ等)


   

(4)高隈の清掃センターについて

 平成20年3月31日までは、ごみを直接持ち込む場合は、高隈の清掃センターになります。

 持ち込む時は、現在のごみの分別ルールでお願いします。

 平成20年4月1日からは、資源物のみを持ち込む場所になり、それ以外は新焼却施設に持ち込むことになります。


 粗大ごみ以外の「燃やせるごみ」、「燃やせないごみ」、「資源物」は、できるだけ、
ごみステーション」に出すようにしてください!


     ごみ減量・リサイクル出前講座も実施中     
      鹿屋市のごみ処理の現状やごみと環境との関わりなど、私たちの生活と切っても切れない「ごみ」について、出前     
      講座を実施しています。     
      受講は少人数のグループでも構いませんので、どうぞ気軽にお電話ください。


          生活環境課  TEL 31−1115
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 4.鹿屋地区:年度別ごみ分類別排出量
 平成11年度と平成18年度のごみ分類別排出量を比較してみました。


 鹿屋地区における年度別排出量グラフ



鹿屋地区における年度別排出量グラフ


 鹿屋地区における年度別排出量表



鹿屋地区における年度別排出量表


    ※ 平成11年度は、資源物排出量が少なく、不燃ごみ排出量が多く、もっとも総排出量が多い年でした。
平成18年度は、資源物排出量が増量し不燃ごみ排出量が減量、総排出量も減量してきています。
「ごみの分別をする」「ごみを最小限にする」「ごみの資源化」等家庭環境つくりでごみの減量化・リサイクルにご協力をお願いします。


 生ごみを自家処理できない方で、ごみステーションに出される場合は、
水切りをしっかりとしてから出すようにしてください。




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 5.一般廃棄物搬入申出書


 一般廃棄物搬入申出書ダウンロード   PDFファイル(PDF:25KB)   Wordファイル(Word:31KB)


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このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
本庁 生活環境課(別館1階)
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net