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 鹿屋市鉄道記念館とは

鹿屋市鉄道記念館

 半世紀にわたって、大隅半島の主要交通機関として、旅客・貨物輸送等を担ってきた国鉄大隅線。その歴史を伝えるために、昭和62年(1987)3月に廃止された国鉄大隅線の鹿屋駅跡地に、昭和63年(1988)10月1日、鉄道記念館は開館しました。この記念館は、木造平家建てで床面積は137uです。  館内には旧大隅線で使用した運賃表や信号機、保線関係の工具など400点余りが展示してあり、昭和13年(1938)、鹿屋市に国鉄が開通した当時の古い写真をはじめとして懐かしい写真もいっぱい展示してあります。記念館の南隣には旧大隅線を走っていたディーゼルカーもどっかりと腰をすえています。  また、来館者の利便性を高めるため、屋根・外壁の塗装やキッズコーナー・映像コーナーの設置、照明の増設などのリニューアルを平成28年9月30日に行いました。



鹿屋市鉄道記念館
 鹿児島県鹿屋市共栄町20番2号
 電話 0994-40-0078
 入館無料
 開館時間
  午前9時〜午後4時30分
 休館日
  毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 管理者:鹿屋市役所 総務課 0994-31-1127