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かのやっ子「わくわくアドベンチャーin屋久島」事業を実施しました

生涯学習課

 鹿屋市子ども会育成連絡協議会と鹿屋市教育委員会、鹿屋市青年団等のメンバーで構成する「かのやっ子ワクワクアドベンチャー」実行委員会では、鹿屋市内の小学生が、2泊3日の宿泊研修をとおして交流を深めるとともに、屋久島の広大な自然の中で、様々な活動に挑戦し自己を磨き豊かで強い心を養うことを目的に、かのやっ子「わくわくアドベンチャーin屋久島」事業を実施しました。
 この研修には、鹿屋市内の小学5・6年生32人が参加し、屋久島の雄大な自然の中で、白谷雲水峡トレッキングをはじめ、テント設営や野外炊飯、千尋の滝の見学など、様々な体験活動を行いました。
 その活動の中で、子どもたちにとって最も思い出深い活動が、白谷雲水峡トレッキングでした。途中ゴツゴツした岩や木の根がむき出しの道もあり、足をすべらせる場面も見られましたが、お互い助け合い、励ましあいながら、約5時間の登山を無事終えることができました。
 参加した子どもたちが、今回の研修で得た、周りを思いやる心やリーダーとしての自覚を持って、今後学校生活や子ども会活動を盛り上げてくれることを期待しています。


期日
令和元年7月21日(日曜日)〜令和元年7月23日(火曜日) 2泊3日
研修場所
屋久島町(屋久島環境文化村センター、白谷雲水峡、千尋の滝 など)
参加者等
活動内容
  1. 7月21日(日曜日)
    屋久島環境文化村センター見学、キャンプ
  2. 7月22日(月曜日)
    白谷雲水峡トレッキング
  3. 7月23日(火曜日)
    千尋の滝見学
参加者の主な感想
  • 責任を持つことと友達の大切さ、お母さんがいつも頑張っていることがわかった。
  • キャンプでの調理でお母さんが料理を作る大変さがわかった。
  • お父さんやお母さん、弟たちと離れるのが寂しかったが、友達と協力して頑張ることができた。
  • お父さんとお母さんが大変であることがわかったので、帰ってから手伝いを頑張りたいと思った。
  • 友達と協力することはとても大切なことなんだと思った。
  • 時間の厳しさや、集団行動などこれから人の上にたっていく上で大切なことを学ぶことができた。
  • 初めて会う人とでも優しく声をかけて仲良くなることができた。
  • 研修の中で、家族や親の大切さを学ぶことができた。(ボランティア)
  • お母さんみたいに子どもたちをまとめるのが大変だった(ボランティア)
出発式 白谷雲水峡トレッキング
(子ども38人、大人8人登頂)

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 市教育委員会 生涯学習課(本庁6階)
 Tel:0994-31-1138 Fax:0994-41-2935
 E-mail:syougaku@e-kanoya.net