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鹿屋市の概況



 平成18年1月1日、鹿屋市、輝北町、串良町、吾平町の1市3町が合併し、新「鹿屋市」が誕生しました。

 鹿屋市は、大隅半島のほぼ中央部に位置し、錦江湾に面した美しい海岸線、壮大な高隈山系、日本一の星空など豊かな自然に恵まれ、 国立大学法人鹿屋体育大学や国立大隅青少年自然の家、県民健康プラザ、かのやグラウンド・ゴルフ場などの健康・スポーツに関する機関・施設が集積している地域であります。

 また、吾平山上陵をはじめとする多くの史跡や日本最大級の規模を誇る「かのやばら園」、輝北天球館など、多様な観光・歴史・文化等の他に類を見ない資源・特性に恵まれており、 基幹産業である第一次産業は、日本の食料供給基地としての役割を担い、中でも黒豚や黒毛和牛を中心とする畜産業は全国有数の質と産出額になっています。



人口・世帯数


  • 平成17年国勢調査時の人口は、旧鹿屋市が81,471人、旧吾平町が7,357人、旧輝北町が4,108人、旧串良町が13,272人、合計106,208人となっており、ほぼ横ばい傾向にあります。
  • 1世帯当たり人員は、各市町とも減少しており、鹿屋市合計で2.42人となっています。
鹿屋市の人口推移



地域(旧市町)毎の高齢化率の推移
  • 高齢化率(65歳以上人口が総人口に占める割合)は、各地域とも著しく増加しています。
  • 中でも輝北地域では、高齢化率が35%を超える状況にあります。



就業人口


  • 平成17年の旧市町の就業人口は、それぞれ旧鹿屋市が36,949人、旧吾平町が3,599人、旧輝北町が2,112人、旧串良町が6,780人となっており、いずれも、第1次産業人口比率の減少、第3次産業人口比率の増加が見られます。
  • 第1次産業人口比率は旧輝北町で43.3%と高くなっており、第3次産業人口比率は旧鹿屋市で72.0%と高くなっています。
就業人口


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