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鹿屋市建設工事入札参加資格審査基準及び格付基準の見直しについて

財政課

 公共工事の入札及び契約の適正化の推進を図り、工種における専門性や社会的役割を重視するため、下記のとおり見直しを行います。

鹿屋市建設工事入札参加資格審査について

建設工事の入札参加資格審査における社会保険等未加入業者の取扱いについて

 建設工事について、社会保険等(健康保険、厚生年金保険及び雇用保険)に加入していることを入札参加資格審査要件とします。

「解体工事業」の新設に伴う入札参加資格審査要件の見直しについて

 建設業法の改正により、平成28年6月1日から「解体工事業」の建設業許可が新設されたことに伴い、本市の「解体工事」の入札参加資格審査要件を「とび・土工工事業」から「解体工事業」の建設業許可と経営事項審査を受けていることに変更します。
 ただし、経過措置として法施行日(平成28年6月1日)時点で「とび・土工工事業」の建設業許可を受けて解体工事業を営んでいる建設業者は、引き続き3年間(平成31年5月31日まで)は解体工事業の許可を受けずに解体工事を施工することが可能です。


格付基準について(市内業者対象)

入札参加資格審査における塗装・防水工事の技能士の取扱いについて

 業者の専門性を評価し、工事の品質を確保するため、塗装工事は塗装技能士、防水工事は防水施工技能士がいることを登録業者名簿の登載要件とします。
 技能士がいない場合は、登録(受付及び入力)はしますが、登録業者名簿には登載しません。

鹿児島県の入札参加資格(格付)を有しない建設業者の客観点の取扱いについて

 前回(平成27・28年度)格付から格付総合点の算出式を見直し、各工種の専門性や工事成績、社会的役割などを総合的に評価するため、[土木、建築、電気、管、造園]の客観点を鹿児島県の格付総合点としましたが、見直し後初回の格付であるため、鹿児島県の格付総合点のない建設業者については、経過措置として鹿児島県に準じた評価・加点を行いました。次回(平成29・30年度)格付からは経過措置がなくなりますので、鹿児島県の入札参加資格審査の申請(受付期間:平成28年9月中旬から平成28年11月初旬まで)を御検討ください。

加点項目の追加について

鹿屋市優良工事等表彰への加点を行います。
優良工事表彰と優秀技術者表彰を受けた建設業者に対し加点します。
「鹿屋市働く世代がんゼロ推進事業健康づくり推進事業所」登録事業者への加点を行います。
健康づくり事業に積極的に取組む事業所として健康増進課が登録した建設業者等に対し加点します。

適用開始年度

 平成29・30年度格付から適用します。(平成29年4月から1月間受付予定)



お問合せ
 鹿屋市 財政課 契約検査室 (本庁7階)
 電話:0994-31-1178 FAX:0994-41-3081
 E-mail:zaisei@e-kanoya.net