大隅中央合併協議会 構成市町

大隅中央合併協議会 財務規程

(趣旨)
第1条 この規程は、大隅中央合併協議会規約第19条の規定に基づき、大隅中央合併協議会(以下「協議会」という。)の財務に関し、必要な事項を定めるものとする。
(歳入歳出予算)
第2条 協議会の歳入歳出予算は、負担金、その他の収入を歳入とし、協議会の事務の管理及び執行に要するすべての経費をその歳出とする。
(歳入歳出予算の調製等)
第3条 協議会の会長(以下「会長」という。)は、毎会計年度歳入歳出予算を調製し、年度開始前に協議会に諮り承認を得なければならない。
会長は、前項の規定により、予算が協議会の承認を得たときは、当該予算書の写しを速やかに鹿屋市、吾平町、輝北町、串良町(以下「関係市町」という。)の長に送付しなければならない。
協議会の会計年度は、地方公共団体の会計年度による。
(予算の補正)
第4条 協議会は、協議会に係る既定予算に補正の必要が生じたときには、会長は補正予算を調製し、速やかに協議会に諮り承認を得なければならない。
前項の規定により、補正予算が協議会の承認を得たときは、前条第2項の規定を準用する。
(会長の専決処分)
第5条 協議会が成立しないとき、又は協議会を招集する暇がないと認めるときは、会長は、第3条第1項及び前条第1項に規定する協議会の承認を得るべき予算を処分することができる。
前項の規定により予算を処分したときは、会長は、当該歳入歳出予算書の写しを速やかに関係市町の首長に送付しなければならない。
第1項の規定による処置については、会長は、次の協議会においてこれを報告し、その承認を求めるものとする。
(歳入歳出予算の区分)
第6条 歳入予算の款、項及び目の区分は、別表第1のとおりとする。
歳出予算の款、項及び目の区分は、別表第2のとおりとする。
当該年度において臨時又は特別な理由があるときは、別表に定める以外の項を定めることができる。
(出納及び現金の保管)
第7条 協議会の出納は、会長が行う。
協議会に属する現金は、会長が定める銀行その他の金融機関に預金する等確実な方法によって保管しなければならない。
(協議会の出納員)
第8条 会長は、協議会の事務局職員のうちから協議会の出納員を命ずることができる。
協議会の出納員は、会長の命を受けて協議会の出納その他の会計事務を処理する。
会長は、その事務の一部を協議会の出納員に委任することができる。
(予算の流用及び予備費の充用)
第9条 歳出予算の流用及び予備費の充用は、会長が属する市町の例により行うものとする。
会長は、前項の規定により歳出予算の流用又は予備費の充用をしたときは、当該年度の末日までに協議会に報告しなければならない。
(決算等)
第10条 会長は、毎会計年度終了後2か月以内に、協議会の決算を調製し、監査委員の監査に付した後、協議会の承認を得なければならない。
会長は、前項の規定により、決算の承認を得たときには、当該決算書の写しを速やかに関係市町の長に送付しなければならない。
(収入及び支出の手続)
第11条 協議会の予算に係る収入及び支出の手続は、会長が属する市町の例により行うものとする。
協議会の出納員は、次の各号に定める文書を備え、出納の管理を行うものとする。
(1) 予算執行管理簿
(2) 前号に掲げるもののほか、必要な文書
(補則)
第12条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、会長が別に定める。
 附 則
  この規程は、平成16年7月1日から施行する。

大隅中央合併協議会
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