大隅中央合併協議会 構成市町

大隅中央合併協議会の会議の傍聴に関する要綱

(趣旨)
第1条 この要綱は、大隅中央合併協議会会議運営規程第8条第3項の規定に基づき、大隅中央合併協議会(以下「協議会」という。)の会議(以下「会議」という。)の傍聴について必要な事項を定めるものとする。
(傍聴人の定員)
第2条 傍聴人の定員は、会場の規模に応じてその都度会議の議長(以下「議長」という。)が定める。
(傍聴の手続)
第3条 会議を傍聴しようとする者は、傍聴届(別記第1号様式)に記入し、係員の指示に従い指定の入口から傍聴席に入場しなければならない。
議長が特に必要があると認めたときは、傍聴証(別記第2号様式)を交付する。この場合、傍聴人は、傍聴証の交付を受けて入場しなければならない。
傍聴証は、所定の場所で先着順に交付する。
傍聴席に余裕がなくなったとき、又は議長が必要があると認めるときは、傍聴人の入場を制限することができる。
(傍聴席に入ることができない者)
第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴席に入ることができない。
(1) 銃器、棒その他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすものを携帯している者
(2) プラカード、旗、のぼりの類を携帯している者
(3) はち巻き、腕章、たすき、リボン、ゼッケン、ヘルメットの類を着用し、又は携帯している者
(4) ラジオ、拡声器、無線機、マイク、録音機、写真機、複写機、映写機の類を携帯している者。ただし、撮影又は録音することにつき議長の許可を得た者を除く。
(5) 笛、ラッパ、太鼓その他の楽器の類を携帯している者
(6) 下駄、木製サンダルの類を履いている者
(7) 酒気を帯びていると認められる者
(8) 異様な服装をしている者
(9) その他会議を妨害するおそれがあると認められる者
児童及び乳幼児は、傍聴席に入ることができない。ただし、議長の許可を得た場合は、この限りでない。
(傍聴人の守るべき事項)
第5条 傍聴人は、傍聴席において、次の事項を守らなければならない。
(1) 会議における言論に対し拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。
(2) 私語、談笑等会議の妨害になるような行為をしないこと。
(3) はち巻き、腕章、たすき、リボン、ゼッケン、ヘルメットの類を着用し、又は張り紙、旗、垂れ幕の類を掲げる等示威的行為をしないこと。
(4) 飲食及び喫煙をしないこと。
(5) みだりに席を離れないこと。
(6) 不体裁な行為又は他人に迷惑となる行為をしないこと。
(7) その他会議の秩序を乱し、又は会議の妨害になるような行為をしないこと。
(写真、映画等の撮影及び録音等の禁止)
第6条 傍聴人は、傍聴席において写真、映画等を撮影し、又は録音等をしてはならない。ただし、特に議長の許可を得た場合はこの限りでない。
(職員の指示)
第7条 傍聴人は、すべて協議会事務局の職員の指示に従わなければならない。
(傍聴人の退場)
第8条 傍聴人は会議を公開しない決定があったときは、速やかに退場しなければならない。
(違反に対する措置)
第9条 傍聴人がこの要綱に違反するときは、議長はこれを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させることができる。
 附 則
  この要綱は、平成16年7月6日から施行する。

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