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広報かのや    平成26年8月1日発行  号外

バックナンバー  PDF(全ページA4版:1329KB)

カヌー体験を通して地域の魅力を知る
号外表紙
「Will than skill キバレ! 鹿屋中央高校」

 大願成就 鹿屋中央高等学校 新たな歴史を刻む夢舞台「甲子園」で鹿屋旋風を巻き起こせ!
 7月24 日、県立鴨池球場で第96 回全国高校野球選手権鹿児島大会の決勝が行われ、鹿屋中央高等学校が延長10 回、3対1の大接戦の末に神村学園を破り初優勝しました。
 春の県大会、NHK旗を制し、第1シードで迎えた今大会。初戦となった2回戦は、エースの七島投手が先発。強豪の鹿児島工業高校を相手に無四球完封勝利で初戦を飾りました。
 3回戦は、投打がかみ合い奄美高校を相手に6回コールドゲーム。
 続く4回戦の鶴丸高校には接戦に持ち込まれるも、大田選手のホームラン等の活躍もあって勝利しました。
 準々決勝では、これまでの3戦すべてでサヨナラ勝ちしてきた川内高校と対戦。主砲木原選手の左中間2塁打で先制。その後1点差に詰め寄られるも空地投手・七島投手の継投で振り切り、苦しい試合を勝ち抜きました。
 準決勝は、国分中央高校を相手に投打で圧倒。打線がつながり7回コールドゲームで決勝に駒を進めました。
 そして決勝戦。夢舞台「甲子園」への切符を賭け、春の甲子園に出場した神村学園と対戦。延長にもつれる死闘を制し、大隅から初の夏の甲子園を勝ち取りました。

表紙 (PDF:302KB)


決勝戦の激闘を振り返る
鹿屋中央高校野球部 選手紹介
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