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かのや歴史探訪 (No.21 - 30)



No.30 玉泉寺公園 (吾平町上名) 地図
 約600年前に建てられた玉泉寺という寺の跡地に、1979年(昭和54年)の「国際児童年」に合わせて作られた公園で、 園内には、桜、ツツジ、サツキ、フジ、スイレン、ショウブ、紅葉など、規模は小さいながらも四季折々の花などを楽しむことができます。
 また、古くから湧き続けている湧水源の近くには、クレソンが自生しており、せせらぎ周辺では、親子連れで水遊びをする姿もみられます。
 小鳥のさえずる中、ハグロトンボ、シオカラトンボ、オニヤンマなど数種類のトンボが生息しているほか、湧水池にかかる橋の上に立つと鯉が寄ってきたりします。
 また、園内には東あ ずまや屋が1棟あるので、天気のいい日には、お弁当を持ってご家族、お友達と出かけてみてはいかがですか。


No.29 大隅湖 (上高隈町) 地図
 大隅湖は、肝属川支流の串良川流域にあります。 笠野原台地のかんがい用として1967年(昭和42年)に国営第1号としてつくられた周囲約10qのダム湖です。
 ダム周辺一帯は公園として整備されており、右岸側はフラワーロードとして、春は1,000本の桜、初夏は4,000本のアジサイの名所として有名で、地域住民のいこいの場として親しまれています。
 また、秋には大隅湖レイクサイドフェスティバルが開催され、多くの人が訪れます。
 国道504号線を北上し、県道71号線に垂水方向に入って5 分ほどのところにあります。


No.28 吾平物産館・レストラン「四季菜館つわぶき」 (吾平町上名) 地図
 県立大隅広域公園の前にある鹿屋市吾平物産館には、地域で生産されるたらの芽などの特用林産物を販売する物産販売コーナーと、食事ができるレストラン「四季菜館つわぶき」があります。
 物産販売コーナーでは、地元産の野菜・つけものやみそなどの加工品のほか、焼酎、海産物などの特産品やお土産品を販売しています。
 レストランでは、豚骨を3日間煮込んでつくる名物「みそうどん」、イノシシ肉のチャーシューが入った 「ししラーメン」、「とろろそば」は、 レストラン「四季菜館つわぶき」の特色ある人気メニューで、多くの人が食べに訪れます。


No.27 日枝神社(畜産まつり) (輝北町市成) 地図
 日枝神社は、1458年建立され、その後1567年に再興されました。
 牛馬の神とされるオオヤマウズメノミコト(山王どん)が祭神として祀られており、神社前の広場は、武士の乗馬練習場や馬のセリ市など、畜産振興の場とされてきました。
 畜産振興を祈願して行われる例祭は「畜産まつり」と呼ばれ、毎年4月第2日曜日に開催されます。
 一番の呼びものは、子牛一頭を射止めることができる抽選会で、毎年、2千人を超える人でにぎわいます。


No.26 山宮神社(春祭り) (串良町細山田) 地図
 山宮神社は、串良川のほとりにある小高い丘の上にあり、祭神は、「スサノオノミコト」です。
 同神社は非常に古く、創建は不詳とされていますが、境内で行われる春祭りの芸能は、県の指定無形民俗文化財に指定されています。
 春祭りは、五穀豊穣と家内安全を願い、毎年2月の第3日曜日に開催され、「棒おどり」の奉納や「田打ち」、豊作を占う「鉤かぎひ引き」が行なわれます。


No.25 荒平神社 (天神町) 地図
 荒平神社は、海に突き出た小島のような岬の赤褐色の岩上に建立されており、創建は天文年間(1532年〜1554年)と伝えられています。
 春は遠足、夏は海水浴、秋はツーリングの休憩地としてにぎわいをみせる風光明媚な名勝地として知られています。
 同神社は菅原道真を祭神に学問の神様として祀まつられており、進学や就職シーズンになると多くの祈願者が訪れます。 また、道真の命日である3月31日には参拝者が多いことでも有名です。


No.24 大クス(田崎町七狩長田貫神社境内) (田崎町) 地図
 田崎町にある七狩長田貫神社の創建年代は、明らかになっていませんが、鎌倉末期の元徳2年(1330年)の公文書に記載されていることから、同神社はかなり古い神社です。
 この神社の境内には、樹齢約800年をこえた高さ約25mをこすクスノキがあり、地元の人からは「大クス」と呼ばれています。
 このクスノキは生育の状態も良く、枝も四方に張り、この社の神木としてあがめられています。
 また、根元から二本に分かれ、その偉容は植物学上貴重なものとして高く評価されており、市の天然記念物として昭和48年に市の文化財に指定されています。


No.23 登見の丘(どげんのおか) (輝北町市成) 地図
 登見の丘は、輝北うわば公園の手前にあり、輝北町内が一望できる場所として有名です。
 また、天然ツツジの自生の丘としても有名で、毎年4月下旬から5月上旬にかけては丘一面が3万本のツツジで赤やピンクにあざやかに染まり、春から初夏にかけてはワラビ狩りが楽しめます。
 同丘には宝篋印塔があります。 この塔は、市成の創始者である土岐久頼の長男で1658年(万治元)に亡くなった忠頼をまつる碑です。
 この他、丘周辺には輝北天球館やバンガローがあるふれあいの森などもあります。


No.22 神野地区のコスモス (吾平町麓) 地図
 吾平町麓の神か みの野地区では4年前に県の新・農村振興運動重点地区の指定を受けたことを機に村づくり委員会を設立。
 地域で何かできないかと協議を重ねた結果、自然にあふれた景観を生かそうとコスモスの種をまき始めました。 合言葉は「コスモスを見るなら神野におじゃんせ!」 この取り組みは年々広がり、現在では50戸の農家が参加し、早期米を刈り取った田んぼ6haに8月下旬にコスモスの種をまきました。
 今年は10月下旬から11月中旬まで約300万本のコスモスを楽しむことができます。
 この秋、神野地区のコスモスを見に出かけてみてはいかがですか。


No.21 オレンジパーク串良 (串良町有里) 地図
 約2ヘクタールの敷地に温州ミカン918本、ネーブル145本、リー&ノバ10本が植えられているオレンジパーク串良の今年の開園は、 9月22日から12月28日の間、9時から18時までで、期間中は無休。 ただし、果実がなくなり次第閉園となります。
 入園料を払えば、園内では温州ミカンが、食べ放題。入園料は小学生以上100円、3歳以上50円、20人以上の団体は割引があります。 品種毎に採れる時期が異なるので、事前に電話で確認することをおすすめします。