トップへ | サイトマップ

お詫び 鹿屋市職員による公金横領事件(狂犬病予防業務)について



 このたび、業務上横領の容疑で本市職員が逮捕され、市民の皆さまの信頼を損なったことにつきまして、鹿屋市の責任者として、深くお詫び申し上げます。

 横領の内容は、平成18年度の「犬の登録及び狂犬病予防注射」に係る手数料の収納金のうち、557,450円が不明となっているものでございます。

 市職員の服務規律の確保については、これまで再三にわたり、指導を行ってきたところでございますが、今回、このような不祥事が発生しましたことに対し、市政の責任者として、その責任を重く受け止めているところでございます。

 今後につきましては、調査によって明らかとなりました問題点を踏まえ、再発防止はもちろんのこと、職員と一丸となって市民の皆さまの信頼回復に向けまして最善を尽くしてまいります。




      平成19年2月8日
                                    鹿屋市長 山下 栄

2007/02/08